カテゴリ:香川(20)( 20 )
瀬戸内国際芸術祭2013~小豆島 PART3~
<花寿波島の秘密>
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雑誌の表紙にもなっていた作品を見に小豆島ふるさと村へ。小豆島の絵が円錐の形になっているんですが、上から見るときれい!さらに中にいる人たちも作品の一部なので、結構面白い作品でした。

<オリーブのリーゼント>
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続いてはオリーブの木々の中になぜかリーゼントが!?卵の上にオリーブの実が乗っかっているような感じで、まるでオリーブの中のドンみたいな感じですね。

<ANGER from the Bottom>
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坂手港の駐車場に車を止めて、駆け足で展示場所へ向かいました。なぜなら毎時00分にしかこの化け物が出てこないからです。4時ちょうどに現れると、口から水を吐き出したかと思うと、あっという間に井戸の中に隠れてしまいました。1分くらいだったので、見れただけでもよかったかな。

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<スター・アンガー>
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坂手港周辺にあった作品です。壁画はさっき見た化け物も描かれていて、なかなかの迫力です。スター・アンガーは龍が叫んでいて港のシンボルみたいになっていました。

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ほんとはもう少し坂手港周辺の作品を見たかったですが、フェリーの時間が迫っていたので帰路につきました。今回も福田港の売店で穴子弁当を買いましたがうまい!またこの日はきれいな夕日も見ることができ、小豆島をたっぷりと満喫できました。瀬戸内国際芸術祭は他にも会場がいっぱいあるし、秋にもあるので今度は違う島に行けたらいいな~(^O^)
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by tabikibun2006 | 2013-08-18 17:34 | 香川(20) | Comments(0)
瀬戸内国際芸術祭2013~小豆島 PART2~
<土渕海峡>
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続いては土庄港界隈を巡りますが、歩いていると世界一狭い海峡という看板が!?川だと思っていたのが土渕海峡と言う世界一狭い海峡だったのでビックリです。あっという間に渡れるので、気づかず素通りしてしまうところでした。

<つぎつぎきんつぎ>
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海峡近くのお店のショウウィンドウにあったのがこの作品です。お皿を金つぎという手法でつなぎ合わせた立体的な作品ですが、見事にくっついてサッカーボールみたいになっていて面白かったです。

<迷路のまち界隈にいたお地蔵さん>
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迷路のまちと名づけられた路地を歩いていると、可愛らしいお地蔵さんが。漁で使うブイを用いてお地蔵さんをつくったみたいですが、可愛いのや怒っているのなど表情豊かで心が落ち着きました。

<目>
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一軒家が迷路になった作品でしたが、これが面白かった!あの部屋はどこに?この通路から出れるの?と不安になってしまいますが、最終的には一つに繋がってワクワク感がハンパなかったです。あんまり言うとネタバレになってしまうので控えますが、タンスがカギになっていました。やっぱり体験型の作品が僕は好きみたいです。

<土庄郵便局舎アートプロジェクト>
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郵便局も年賀切手を建物にペタペタ貼り付けて作品の一つになっていました。見覚えのあるものや、こんなのがあったんだと、切手の歴史を感じられる作品ですね。

<太陽の贈り物>
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なんとここでもさっきの音楽団と遭遇!青い海、青い空、バックにはアートと最高の舞台での演奏で聞き入っちゃいますね。アートも作品のタイトル通り、太陽の光を浴びてとてもイキイキしている感じがしました。

<エンジェルロード>
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次なる会場に向かう前にエンジェルロードへ寄ってみました。前回は満潮で渡れませんでしたが、今回は渡ることができました。ラッキー!

さあ次は雑誌の表紙になってきになっていた作品を見に行きます。
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by tabikibun2006 | 2013-08-10 08:42 | 香川(20) | Comments(0)
瀬戸内国際芸術祭2013~小豆島 PART1~
<姫路港>
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行ってきました、瀬戸内国際芸術祭!3年前の芸術祭から本格的にアートに興味を持ったので、今回も期待に胸を躍らせながら姫路港を出発しました。

<福武ハウス>
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いったいどんなアートがあるのかとワクワクしていたら、100分の船旅もあっという間でした。福田港に到着して、まずは案内所で前売券をパスポートに引き換えたら福武ハウスへ。廃校になった小学校にアジア地域のアーティストの作品が教室ごとに展示してありましたが、これはちょっと難しい作品が多かったかな。ただ体育館横の休憩スペースは変わった形ですが、こんなのが実際の学校にあったら子供たちの最高の遊び場になるでしょうね。

<こまめ食堂>
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<棚田のおにぎり定食>
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福武ハウスを後にして、続いては中山地区へ。早朝の出発だったので、こまめ食堂でちょっと早めの昼ご飯です。ここのおにぎり定食がず~~~っと食べたかったんで念願が叶いました!棚田のお米で作ったおにぎりは絶品ですし、かきあげや魚の天ぷら、酢の物と全部めちゃうまでお箸が止まりませんでした。店内からはのどかな風景が眺められ、ほんと最高でした。

<小豆島の光>
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昼食を食べたら、小豆島の光という作品を見に行きます。ちょうど僕が行ったときには音楽団による演奏会が開かれており、作品に色を添えていました。演奏会の後は寝そべってぼ~っとしている人がたくさんいましたが、全部竹でできた建物なので、この空間にいるだけでなんだか落ち着く感じで僕もしばらくぼ~っとしていました。天井には1箇所穴があいており、何だかそこから自然の様々なパワーが入ってきてる気が・・・。心落ち着く空間でよかったです。

<うみのうつわ>
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肥土山地区のこの作品は、船の母体が天井から吊るされていて、母体は青い光でゆっくりと変化していました。実際に船に入れましたが、何だか本当に海上にいるような不思議な感覚になりました。ただ実際の海同様、揺れもあって軽く船酔い?しかけたのは参りました。

続いては土庄港界隈へ向かいましたが、続きは次回・・・。
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by tabikibun2006 | 2013-08-06 20:58 | 香川(20) | Comments(0)
現代アートの聖地 直島~ベネッセアート~
チケットセンターで入場券を購入して早速地中美術館館内へ。まずはモネの睡蓮の絵ですが、快晴なので前回よりも館内に太陽光が多く入っているため、よりはっきりと見ることができました。また展示空間の空気感も何だかパワーを感じれました。ジェームズ・タレルの作品は内容を知っていても、やっぱり光の作り出す空間構成には驚かされます。オープンスカイは天気がよすぎると眩しくて、あまり長時間見られなかったです。そして今回、地中美術館で一番よかったのはウォルター・デ・マリアの作品です。展示空間が神聖な空気に包まれているのはもちろん、いい具合に日光が差し込んでぼ~っと立っているだけで癒されました。やっぱり地中美術館はすごい感動を味わえてお気に入りの美術館ですね。

<三枚の正方形>
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地中美術館で感動した次は、ベネッセハウス界隈の屋外アート鑑賞です。三枚の正方形は風に揺られてゆらゆらしていながらも倒れない作品です。こちらが動かしてもまた風向に沿った動きになるので、自然に委ねるのが一番ということを感じました。

<シップヤード・ワークス 船尾と穴>
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船尾にたくさん穴があいている作品ですが、穴から海を見るとまた違った見方ができて面白かったです。作品越しに海を見るととてもきれかったです。

<南瓜>
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直島の屋外アートの代表格、南瓜です。海辺にぼ~ん!と置かれているんですが、妙に海とマッチしていて何枚も写真を撮ってしまいます。南瓜を背にこの突堤に何時間もいられるような、そんな落ち着いた感覚があります。

<宮浦港の赤かぼちゃ>
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ベネッセ界隈のアートを堪能したら、フェリーの時間が迫ってきていたので宮浦港に戻ります。急ぎ足で赤かぼちゃを見学しましたが、これは中にも入れるから好きですね。穴から光が差し込んできますし、穴から顔を出したりして遊べます。

<南瓜のキーリング>
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ベネッセハウスの売店で購入したキーリングです。完全に草間彌生さんの大ファンになってしまいました。なんかこの南瓜に惹かれるんですよね。

2度目の直島でしたが、今回も素晴らしい現代アートに感性は刺激を受けましたし、とても癒されました。自分にない発想を感じとれるのがめちゃ面白いです!やっぱり現代アートは素晴らしいなぁと再認識したアート旅でしたね。
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by tabikibun2006 | 2011-06-21 18:58 | 香川(20) | Comments(0)
現代アートの聖地 直島~家プロジェクト~
去年から新たな趣味の一つになった現代アートですが、僕の中でその聖地とも言える香川県の直島に半年振りに再訪してきました。姫路から2時間程で宇野港に、さらにフェリーで20分ほどで直島の宮浦港に到着です。前回は平日に行ったので比較的空いていましたが、今回は休日と言うこともあってたくさんの観光客がいました。さて宮浦港に到着したら赤かぼちゃに挨拶といきたいところですが、既に南瓜の周りには人だかりができていたので、帰りに寄ることにしてまずは家プロジェクトを鑑賞しに本村地区へと向かいました。

<南寺>
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本村ラウンジ&アーカイブで家プロジェクトのチケット(1000円)を購入して南寺へ。ここは一度に鑑賞できる人数が限定されているので、早めに行って整理券をゲットしとかなくてはいけません。10時前に着くと、10:15の整理券が残っていたのでラッキー!10分ほど待って係りの方から説明を受けた後、いよいよ中へ入ります。ここはほんとに入るときは真っ暗で全く何も見えないので、恐る恐る入っていって席に着きます。前回は明るく見えるまでに少し時間がかかりましたが、今回は席についてしばらくすると急にパッと周りが見えるようになりました。係りの方の話にもありましたが、人生は暗闇の中にいても、いつか明るさが開けるというのを視覚で訴えているような作品で素晴らしいと思います。仕事で暗闇に迷ったとしても、この体験を思い出して明るみは必ずやってくることを信じて頑張らないと!!!

<護王神社>
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続いては護王神社へ。ここは神社全体をアートにみたてていますが、地下の空間に入って静かな時を味わうのが心地いいです。また地下空間から外に出るときに見える海の絶景が最高です!神殿へとのびる階段がガラスのようなものになっていますが、神様を映し出そうとしているのかな?僕はそんな風に感じました。

その後は角屋にて1~10カウントのアートを鑑賞。これは人それぞれ時の早さの感じ方が違うことを表しているのでしょう。めちゃめちゃ早いカウントもあれば、の~んびりのものもありました。自分に合ったスピードのカウントを探すのが楽しいですね。碁会所では木彫りの椿が置いてある部屋と木彫りの竹が置かれた部屋があり、どちらも本物と見間違う精巧なものでした。何でも物事はじっくりと見てから判断することを教えられてような気がします。はいしゃは自由の女神が置かれていたり、床がガラス張りになっていて、外観とのギャップが楽しめる作品でした。

<石橋>
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石橋では千住博さんの素晴らしい滝の絵が鑑賞できましたが、ピカピカの床に絵が反転していて蔵全体を使ったアートでした。係りの方からもその他の襖絵や見落としがちな作品を教えていただけましたが、100年後くらいには酸化によって色合いが変わっているからまた楽しめるとのことです。変化していくアートとは変わっていますね。ここでは笑顔の甲羅が可愛いカニにも出会えました。こんな可愛いカニと出会えると自然とこっちまで笑顔になりますね。

<まちなかアート>
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本村地区を歩いているとこんな人の顔を壁と紐で表現した作品がチラホラあります。こんな隠れたアートを探すのも楽しいですね。

家プロジェクトはこれで全て鑑賞できました。アートは人それぞれ見方が違うと思いますが、僕なりの新しい楽しみ方、感じ方を発見できて僕の感性は磨かれまくりです!

<カフェサロン中奥>
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今回のお昼ご飯は南寺とほ2~3分のところにあるカフェサロン中奥さんで食べることにしました。オムライスにサラダ、ドリンク、デザートがつくセットにしましたが、写真でも分かるようにふわっふわの卵のオムライスに地元産のポテトサラダは絶品です!ジェラートも濃厚な味で散策で疲れた体にちょうどよかったです。ちょっと丘の上にあるので風通りがよく、オシャレな店内はいつまでものんびりしときたい感じでした。

大満足のお昼ご飯を食べた後は、地中美術館へ。前回と違って今回は快晴のもとでの地中美術館、果たしてどんな感じ方ができるのかワクワクしながら向かいました。
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by tabikibun2006 | 2011-06-12 12:13 | 香川(20) | Comments(2)
直島アート巡り~家プロジェクト~
<あいすなお>
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<あいすなお定食>
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直島での昼ご飯は、あいすなおさんで定食を食べました。直島で増えているカフェのひとつですが、玄米や惣菜等体にやさしいヘルシーメニューで味もGOOD!この日はめちゃ寒かったんですが、店内のストーブが何よりありがたかったです。

<南寺>
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<護王神社>
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<はいしゃ>
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お腹も満たしたところで、今度は家プロジェクトを見て回ります。南寺は地中美術館で感動したジェームズ・タレルの作品だったんですが、これまた体験型の光の作品で面白かったです。護王神社は地下に石室みたいな部屋があったんですが、そこから外を見たときに海がきれ~に見えるのがよかったですね。その後も水中にカウントダウンを表示している角屋やきれいに磨かれた床を活かして滝を描いている石橋などを回りましたが、どれも面白い展示でした。最後にはいしゃを見ましたが、ここは壁に看板みたいなものがたくさん貼られていたり、屋内にも自由の女神がいたりしてかなり変わった建物でした。

<猫も思わず入ってしまう暖簾>
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<休憩所にも面白い仕掛けが>
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家プロジェクトのある本村地区は結構古い町並みもあったので、町並み散策しながらプロジェクトを散策できるのもいいですね。また暖簾アートもありましたし、屋号もかなりシャレたものになっていたので、正にまち全体がアート一色になっていました。

<宮浦港でのフェリーからの眺め>
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家プロジェクトも回れたし、フェリーの時間もあったので帰路へとつきました。

<南瓜のストラップ>
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初の直島訪問でしたが、なぜか惹かれる南瓜や、地中美術館での刺激的な体験、本村地区の町並み+家プロジェクトと、ほんとにアートの楽園でしたね。ベネッセハウスのショップでは南瓜のストラップを即購入しましたし、地中美術館で受けた感性的刺激はほんとによかったです。今度はベネッセハウスに宿泊して、宿泊者専用のアートや、地中美術館のナイトプログラムとかを体験してみたいなぁ。何だか早くもまた行きたくなってきたかも(笑)やっぱりアートって面白いなぁと深く認識したぶらり旅でした(^O^)
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by tabikibun2006 | 2010-12-23 11:10 | 香川(20) | Comments(0)
直島アート巡り~地中美術館~
チケットセンターで料金2000円を払っていよいよ地中美術館に入ります。正直この段階では2000円はかなり高いなと思ってましたが、出てくるときにはその考えが180度変わっていました。

<睡蓮>
まずはモネの睡蓮の絵を見ましたが、絵はもちろん素晴らしい絵でした。ただそれよりも僕的には展示されている空間がよかったです。自然の光だけを取り入れて展示されており、また独特な仕切りになっていて、とにかく普通じゃない空間でとても興味深かったです。

<オープン・フィールド>
ジェームズ・タレルの光の作品ですが、この作品は係りの方の説明を受けながら実際に光の空間に入って体験できるタイプの作品でした。もともと体験型の作品は好きですが、とても不思議な空間で面白かったです。今まで体験したことの無い光や空間で、感性的にとても刺激的な作品でした。

<オープン・スカイ>
この作品はベネッセハウスミュージアムの天秘と同じように空を眺めるような作品でした。こちらも天秘同様、空を眺めていると自然と時が経っていました。空もアートとして成り立つことを再認識させられますね。

<タイム/タイムレス/ノー・タイム>
ウォルター・デ・マリアの作品ですが、こちらの作品も自然の光だけを取り入れており、何だか神聖な空間になっている気がしました。真ん中の大きな球体の持つ力強さを感じましたし、とても神秘的な、よく分かりませんが不思議な感覚になりました。長時間この作品を見れたら、光の移りかわりも分かってより楽しめそうです。

以上3人の作品と安藤忠雄のコンクリート建築を堪能しましたが、2000円は正直お得かも!と思うくらい面白かったです。どれも今まで体感したことの無い空間で、僕にとってとても刺激的なものばかりでしたし、自然の光の持つパワーもすごいものだと分かりました。安藤忠雄の建築と3人の作品が絶妙にマッチしたからこそだと思いますが、ほんとよかったです。感性に新しい刺激を受けて心は満腹になりましたが、食欲は相変わらずのようで、お腹がグーグー鳴り始めたので昼ごはんを食べに本村地区へと向かいました。
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by tabikibun2006 | 2010-12-21 20:12 | 香川(20) | Comments(0)
直島アート巡り~ベネッセハウス~
ベネッセハウス周辺はつつじ荘からシャトルバスが走っていますが、時間が合わなかったので徒歩で巡ることにしました。

<南瓜>
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つつじ荘から5分ほどで、草間彌生さんの南瓜に到着です。海辺にポツンと置いてある南瓜ですが、背景の雄大な海と空とで写真の撮りがいのある作品です。いろんな撮り方を試したり、のんびり南瓜越しの海を眺めたりしてると日光が偶然にも差したので満足のいく写真が撮れました。僕的には赤かぼちゃよりもこの黄かぼちゃのほうが好きですね。

<腰掛>
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ニキ・ド・サンファールの作品ですが、ついつい隣に座りたくなる作品ですね。僕も思わず隣に座って新聞?を覗き込んでいました(笑)

<三枚の正方形>
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テラスレストランからさらに5分ほど歩くと屋外作品がたくさんあるスポットに着きました。まずはジョージ・リッキーの三枚の正方形です。大きな正方形の板が風に揺られているんですが、倒れてしまうんじゃないかと思うくらいのバランスでちょっとハラハラします。

<見えて/見えず 知って/知れず>
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ウォルター・デ・マリアの作品ですが、残念ながら修復中のため中に入れませんでした。それでも巨大な黒の球体の持つ力強さは伝わってきて、パワーを感じる作品でした。

<タイム・エクスポーズド>
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杉本博司の作品ですが率直な感想として、よくこんなとこに展示したな~と思いました(笑)


屋外作品を一つ一つ見ていくと、あっという間にベネッセハウスミュージアムに着きました。ここは撮影禁止なので写真がありませんが、空を見上げて時間を忘れることのできる作品や、ウルトラマンフィギュアの作品、ネオンの作品など面白い作品が目白押しでした。ベネッセハウスに宿泊すると、もっとたくさんの作品が見られるみたいですが、十分満喫できたしよしとするか!ベネッセハウスを堪能したので次は地中美術館へ向かいました。
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by tabikibun2006 | 2010-12-19 17:53 | 香川(20) | Comments(0)
直島アート巡り~宮浦地区~
今年一番のマイブームと言えるのが現代アートですが、今回ついにアートの楽園、香川県の直島に行ってきました。姫路から2時間ほどで宇野港に、そこからはフェリーに乗って20分で直島に到着です。

<赤かぼちゃ>
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宮浦港に降り立ってすぐあるのが、有名なかぼちゃのアートです。このかぼちゃは中に入れるようになっていましたが、中から外を見るとなかなかの景色でした。黒の斑点がほんとにいいアクセントになって、ついつい見とれる作品ですね。

<直島銭湯I♥湯>
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続いては宮浦港から徒歩2~3分ほどの直島銭湯I♥湯です。宮浦地区の路地の中に突如としてあらわれるので、かなり浮いてる感がありますが、建物自体はとても面白い造りでした。残念ながら営業時間外だったので入浴できなかったですが、パンフレットを見ると象がいたりして浴場も特徴的で面白そうでした。

宮浦地区からかなりの濃度の現代アートを堪能したので、次はベネッセハウスへ向かいました。
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by tabikibun2006 | 2010-12-16 20:10 | 香川(20) | Comments(0)
瀬戸内国際芸術祭~豊島 甲生&家浦~
<遠い記憶>
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唐櫃港からバスで10分ほどで甲生地区に到着です。まず向かったのは遠い記憶という作品。この作品は豊島の作品の中で1番楽しみにしていた作品でしたが、期待通りとても面白いものでした。不要となった窓や扉でできたタイムトンネルのような通路、内部はどこか落ち着く雰囲気でめちゃよかったです。通路では隙間からの日差しによる影がまた面白かったですし、田んぼの緑も気持ちよくてよかったです。

<ハーモニカ>
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次はハーモニカという作品です。ここの建物は漁の網で覆われており、中にはたくさんのお皿で豊島の形を表現されていました。お皿を包む包装紙?の色は桜の名所ならピンク、池なら水色ときちんと色も意識してつくられたそうです。ただここで1番気に入ったのが作品名にもあるハーモニカのような音のするタンスです。真ん中の蓋を開け閉めすると、きれいな音色が流れてついつい何回も開け閉めしてました(笑)

<残り物には福がある。>
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続いては恐竜がつくられていた残り物には福がある。という作品ですが、畳の上に恐竜というのはなかなかインパクトがありましたね。

<潜在意識下の海の唄>
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バスの時間が迫ってましたが、海まで走って見たのが潜在意識下の海の唄という作品です。海からパイプのようなものが伸びていて、パイプの先からは「ブォ~」という音がしていました。通常の波の音と、作品による音と2通りの音が楽しめてなかなか面白かったです。

<あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする>
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何とかバスも間に合って最後に訪れたのが家浦地区です。1日島巡りをして疲れていたので休憩もかねてあなたが愛するものは、あなたを泣かせもするという意味深?なタイトルの作品でティータイムです。ローストビーフの入ったハンバーガーとアイスティーを食べましたが、なかなかのボリュームと冷たいアイスティーで美味しかったです。喫茶スペース自体が作品になっているのでテーブルもすごい奇抜ですが、変わっていて面白かったですね。

これでだいたいの豊島での作品は鑑賞できたので、家浦港からフェリーに乗って帰りました。2度目の瀬戸内国際芸術祭でしたが、やっぱり面白いですね!豊島では体感型の作品があったので、よりアートを身近に感じることができたのもよかったです。無料のバスや激安のレンタサイクルもあって、交通手段もそれなりに充実してて時刻表とにらめっこしたらうまく見て回れたので大満足でした。できたら女木島や男木島にも行って、より芸術祭を楽しみたかったですが、期間終盤になって大混雑しているようなので厳しそうです。でも小豆島と豊島の2つの島でたくさんの作品を見ることができたし、瀬戸内海の島の長閑な雰囲気も味わえてめちゃ楽しかった芸術祭でした(^O^)
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by tabikibun2006 | 2010-10-22 20:29 | 香川(20) | Comments(0)