カテゴリ:奈良(18)( 16 )
盛夏の當麻寺&青の交響曲
久しぶりにぶらり旅をしてきました。場所は奈良県の當麻寺。
以前に竹内街道を歩いた際に気になっていたお寺についに行けました。
阿部野橋から40分ほどで最寄の当麻寺駅に到着です。
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當麻寺では1番奥の奥院から拝観していきましたが、宝物館では大きな曼荼羅や仏様の楽団に見とれてしまいました。そこから本堂や講堂、金堂、西南院、中之坊と拝観し、最後に訪れたのが宗胤院です。ご本尊の説明をしていただき、御朱印をお願いすると感動するくらい素晴らしい絵を描いてもらえました。バチカンで個展を開いてローマ法王と謁見したり、海外のアーティストとコラボしたりとものすごい経歴のご住職で、人生のアドバイスもしてもらえて、気付いたら1時間以上話していました。
當麻寺をあとにし、次に向かったのは橿原神宮駅です。                       

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特急券売り場で青の交響曲の空席を聞いてみるとラッキーなことに空席があったので迷わず購入!シックな車内にバーカウンターもあり、お土産にキーホルダーを買いました。乗り心地もよく、阿部野橋までの40分はあっという間でした。

當麻寺ではたくさんの宝物や仏像、そして素晴らしいご住職と出会え、また青の交響曲にも乗れたのですごい充実のぶらり旅でした。やっぱり旅はいいな~と再認識できました102.png

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by tabikibun2006 | 2017-08-26 20:11 | 奈良(18) | Comments(0)
室生寺&長谷寺巡り~長谷寺~
室生寺の次は長谷寺です。室生口大野駅から2駅で長谷寺駅です。ここから徒歩10分ほどで参道に到着です。

<長谷寺参道>
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参道には古い町並みが残っていて結構いい感じです。ここでちょっと遅めの昼ご飯を食べましたが、にゅうめんとお寿司のセットでなかなか美味しかったです。

<長谷寺>
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参道を抜けるといよいよ長谷寺です。入山料500円を払っていよいよ中に入ります!

<登廊>
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中に入るといきなり長い登廊が!?室生寺に引き続き長い階段を上っていきます。

<本堂>
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<舞台からの眺め>
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登廊を上るといよいよ本堂です。まずは清水の舞台のような舞台に行ってみると絶景です!登廊や境内が眺められ、これで桜が満開になったらすごい景色でしょうね。そしていよいよ大観音様の特別拝観です。拝観料がもう1000円必要ですが、記念品がもらえるだけでなく、大観音様の足に触れながら「ご縁」が結べてかなりパワーをいただけました。他にもたくさんの仏像が見れてとてもよかったです。

<境内の桜>
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また境内には既にいくつか見頃を迎えている桜もありました。僕が行ったのが4月初旬だったので、今なら境内全体が桜一色でしょうね。また境内を歩いているとお寺の方が積極的に挨拶してきてくれるのが、嬉しかったです。

長谷寺を後にし、参道で饅頭を食べたりしながら再び近鉄、阪神、山陽と乗り継いで帰りました。室生寺、長谷寺とどちらも素晴らしい仏像を拝観できましたし、また桜も少しですが見られたので自然も楽しめました。ただ今回のぶらり旅で一番教えられたことは、何事も‘階段’を上っていくことで目的に到達できることですね。ほんまにきつい階段を両寺で上りましたが、室生寺ではお寺の方との出会い、長谷寺では絶景に大観音様と素晴らしい体験ができました。これからも一歩ずつ‘階段’を上っていって成長していくぞ!!!
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by tabikibun2006 | 2011-04-09 21:03 | 奈良(18) | Comments(0)
室生寺&長谷寺巡り~室生寺~
4月初旬になりますが、金堂の国宝が特別拝観できる室生寺と、観音様の足に触れることができる特別拝観中の花の寺「長谷寺」に行ってきました。全部私鉄で行ったので、山陽電車、阪神電車、近鉄と乗り換えて3時間ちょっとで室生口大野駅へ。駅からは奈良交通バスに乗って15分ほどで室生寺前に到着です。

<室生寺>
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室生寺前バス停からお土産屋さんが並ぶ通りを歩いていくと、太鼓橋がありました。太鼓橋を渡るといよいよ室生寺です。

<金堂>
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拝観料600円を払っていよいよ中へ。5月になると見頃を迎えるであろう石楠花が両側に並ぶ階段を上ると金堂です。ここではもう400円を払うと特別拝観として、外陣に入っていつもより数メートル近くから仏像を見ることができました。釈迦如来や十一面観音、十二神将とどれもとても見応えのある仏様ばかりです。他の仏像と違って光背がとても特徴的でした。表現が難しいですが、とても土っぽい?自然?な感じの仏像という印象でしたね。

<本堂>
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続いて本堂に行くと如意輪観音がいました。ご朱印をいただきながら話を聞いていると、如意っていうのは意の如くにするという意味があるそうで、意の如くになるようお祈りしました(笑)この仏様もやさしい顔立ちで癒されました。

<五重塔>
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本堂の裏には五重塔があり、最近修復されたばかりにも関わらずとても美しい五重塔でした。

<奥の院への道>
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五重塔からさらに奥に行くと奥の院ですが、そこまでの階段がめちゃきつい!段差が微妙に大きいのが余計にしんどかったです。

<奥の院>
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しんどい思いをしてようやく奥の院に到着です。奥の院はお堂があるだけですが、ご朱印を書いていただいた方との話に華がさいて、上ってきた甲斐がありました。

室生寺ではとても見応えがあり癒される仏像を見れましたし、お寺の方々とのお話もとても勉強になってよかったです。予定では参道の食事処で昼ご飯を食べるつもりでしたが、バスの時間が迫ってきていたので昼食は後回しにして次なる目的地、長谷寺へと向かいました。
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by tabikibun2006 | 2011-04-06 20:13 | 奈良(18) | Comments(0)
奈良古寺巡り~ならまち~
西ノ京駅から15分ほどで近鉄奈良駅に到着。駅前の観光案内所でならまちのマップをもらって早速散策スタートです。

<ならまち界隈>
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近鉄奈良駅から徒歩15分ほどのならまち資料館周辺の町並みが僕のお気に入りです。身代わり申がいいアクセントになってより風情を感じさせてくれるので、僕も身代わり申を資料館で購入しました。守ってくださいね~(笑)

<庚申堂>
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庚申堂でもきっちりとお参りさせていただきました。

<笑う狛犬>
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ならまちの端のほうにある鎮宅霊符神社にあった笑う狛犬です。たまたま入った五想庵というアトリエで教えていただいたんですが、見つけた瞬間見てるこちらも笑うこと必至の狛犬なので、ならまちに行かれた際にはおススメです!五想庵もアパートの一室というめちゃ入りづらい場所にあるアトリエでしたが、パステル画とかが描かれていて結構面白いので勇気を出して行ってみる価値ありです(笑)

<元興寺>
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その後は世界遺産の元興寺でお参りさせていただき、阿弥陀如来坐像や初めて曼荼羅を生で見ることができてなかなか見応えのあるものでした。

<春鹿醸造元>
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<お土産に頂いたおちょこ>
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これまた五想庵で教えていただいた春鹿醸造元というところでお酒の試飲(400円でおちょこの土産付け)をしてみましたが、元々お酒に弱いのに加えて歩き回った疲労もあったので5種類のお酒を飲みましたが顔が真っ赤になってちょっとフラフラしてましたが、幸いお水もいただけたので何とか大丈夫でした(笑)

<興福寺五重塔>
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ならまちを歩いた後は最後に興福寺の五重塔を見てから帰りました。

奈良の古寺と町並み散策をしましたが、やっぱり歴史あるまちだけあってとても楽しかったです。たくさんの仏像や歴史ある建築物はほんとに美しかったですし、町並みも新しい発見があって面白かったです。何だか最近アートに加えてお寺巡りにもはまってきてる気がしますが、奈良にはまだまだたくさんの素晴らしいお寺があるのでまた行かなくては(^O^)
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by tabikibun2006 | 2010-10-25 20:47 | 奈良(18) | Comments(0)
奈良古寺巡り~薬師寺&唐招提寺~
奈良の薬師寺にある東塔が修理のため見られなくなるのと、今なら内部を特別公開しているので思い切って行ってきました。全部私鉄で行ったので、山陽電車→阪神電車→近鉄と乗り継いで2時間半ほどで西ノ京駅に到着です。

<金堂&東塔&西塔>
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早速駅からすぐの薬師寺の白鳳伽藍に行ってみましたが、すごい迫力!この写真は裏側から撮っていますが、金堂と東塔、西塔は美しいくらいにきれいな配置になっていましたし、建物自体も重厚な感じでよかったです。金堂の中には薬師三尊像もあって、とても美しい姿でした。

<東塔>
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今回の旅の目的である東塔ですが、内部も公開されていて天井画?も見ることができました。1300年も前の画がそのまま残っているのはほんとすごいですね。修理が始まると外観も見られなくなるので、奈良時代の建築物を生で見られてよかったです。

<大講堂>
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その後は大講堂で初めての御朱印を頂きましたが、参拝した証にもなるのでこれからは御朱印もいろんなお寺を参拝した折には頂こうかな。

<玄奘三蔵院伽藍・大唐西域壁画殿>
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白鳳伽藍の次は玄奘三蔵院伽藍へ。ここには平山郁夫が描いた壁画が展示されていて、なかなかの迫力でよかったです。

<大納言さんの天丼セット>
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薬師寺から唐招提寺へ向かう途中にあった大納言さんで昼ごはんを食べました。写真でも分かるように天丼のボリュームが結構あるし、美味しかったので満足です。

<唐招提寺>
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唐招提寺では金堂の仏像に驚かされました。盧舎那仏坐像、薬師如来立像、千手観音立像とありましたが、すごい魅了されてしまいました。中でも千手観音立像に1番感銘を受けましたね。

<校倉造の建物>
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社会で習った校倉造の建物もあったのでちょっと懐かしくなりました。

薬師寺、唐招提寺と素晴らしい建築物や仏像に魅了されて何だか心が清められた気分です←言いすぎかな(笑)
心をきれいにしていただいたので、次は西ノ京駅を後にして久しぶりにならまちを歩きに奈良に向かいました。
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by tabikibun2006 | 2010-10-24 09:19 | 奈良(18) | Comments(0)
柳生街道てくてく旅
<円成寺の蓮>
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<「里」の里定食>
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<最初はきれいに整備されていますが・・・>
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<30分も歩けばこんな道に!?>
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<唯一眺望のひらける場所>
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<アザミかな?>
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<峠の茶屋>
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<中には昔の武具が>
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<ゴールはもうすぐ>
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2年ぶりに奈良県の柳生街道を歩いてきました。まずは奈良駅へ向かいますが、JR奈良駅から柳生方面に向かうバスの本数が2~3時間に1本程度なのでバスの時間に合わせて姫路駅を出発しました。前回来たときはハイキングシーズンということもあったのか満員バスでしたが、今回はガラガラでした。忍辱山バス停で下車して歩く前に円成寺の蓮の花を楽しんだり、里という食事処で腹ごしらえをしました。いただいた定食は田楽や天ぷらに素麺とボリュームたっぷりで美味しかったです。お腹を満たして街道歩きスタートです!最初はきれいに整備された石畳の道を歩きますが、10分もすれば山道に、さらに進めば獣道のような街道になりました。道標があるので安心ですが、ほんとすごい道です。ただ随所に自然を感じられるので街道歩きの醍醐味も味わえます。中間点あたりに峠の茶屋があり、築180年の御茶屋で店内には昔の武具も展示されていてほんとにタイムスリップしたかのような雰囲気です。冷たいジュースを飲んで体力を回復させたら再び出発です。ここからは昔のままの石畳の道をひたすら下っていきますが、これが意外ときつい!下りなので注意して歩かないといけないし、不規則に石が並べられているのでかなり足が疲れます。それでも横を流れる川や石窟など見所もたくさんあるので楽しみながら歩くことができました。円成寺からおよそ3時間半ほどで無事踏破できましたが、何か1回目よりもかなり疲れました。そこで志賀直哉旧宅近くの喫茶店で自分へのご褒美にパフェを食べましたが、疲れた体に甘いものは最高ですね。あっという間に平らげてました。この後春日大社にお参りだけして帰りました。今回のぶらり旅はかなり疲れましたが、自然をたっぷり感じることができたし、美味しいものも食べれて満足のいくてくてく旅になりました。今度はどこを歩きに行こうかな~(^O^)
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by tabikibun2006 | 2009-08-09 19:51 | 奈良(18) | Comments(2)
田原本の町並み
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近鉄郡山駅から急行で10分ほどで田原本に到着です。駅前の道に代表されるように、ほとんどの道が車が対向するのが厳しいくらいの細い道でドライバーはとても大変そうでした。田原本に来る時は電車が1番でしょうね^_^;さて町並みのほうは、駅から東にある浄照寺付近や材木町に残っていました。特に材木町には重厚な建物がいくつかありよかったです。また、まちを囲むように水路が流れていました。いい感じの町並みが水路に囲まれるように多く残っており、重厚な建物あり、水路あり、寺内町ありとなかなか見所が多くてよかったです。あいにくの天気だったので田原本はあまりじっくりと散策できませんでしたが、大和郡山、田原本のどちらも見応えのある町並みが残っており、社会人最初の町並み散策はとても充実したものになりました。これからも暇を見つけてはぶらり旅していこっと(^O^)
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by tabikibun2006 | 2009-05-04 19:11 | 奈良(18) | Comments(2)
大和郡山の町並み
<紺屋町の箱本館>
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<洞泉寺町の町並み>
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<旧川本邸>
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<柳四丁目の町並み>
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<花内屋>
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<菊屋>
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<魚町の町並み>
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<塩町あたりの町並み>
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<郡山城>
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<近鉄電車と郡山城>
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久しぶりの町並み散策で奈良県の郡山と田原本に行ってきました。郡山までは大和路快速が走っているので乗換が1回だけでした。JR郡山駅で城下町マップを手に入れ早速散策開始です。JR郡山駅と近鉄郡山駅の間に挟まれる形で町並みが広がっていましたが、結構いい感じの町並みが多く残っていました。紺屋町では道の真ん中に水路があり、なかなか変わっていました。また洞泉寺町界隈は木造3階建ての建物があり、とても重厚な感じでよかったです。その他にも魚町や塩町など城下町らしい地名が残っていて、ちらほらと町並みが残っていました。連続した町並みはあまり無く点在している感じですが、1軒1軒がとても重厚なので歩きがいのあるまちです。また郡山城跡にも行きましたが、ちょうどツツジが見頃を迎えていてとてもきれいでした。近くに近鉄の線路があったのでお城と一緒の写真を撮ろうと思い撮ったのが最後の写真ですが、なかなか満足のいく写真が撮れてよかったです(^O^)それから金魚のまちだけあって、至る所に金魚関連の看板があったり金魚すくいの店がありました。郡山のまちを堪能した所で次は田原本に向かいます。
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by tabikibun2006 | 2009-05-02 14:35 | 奈良(18) | Comments(2)
大宇陀&榛原の町並み~PART2~
<あぶらや>
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<あぶらや近くの町並み>
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<伊勢本街道と伊勢表街道の分岐点>
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<伊勢本街道沿いの町並み>
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<伊勢表街道沿いの町並み>
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大宇陀からバスで20分程で榛原駅前に戻ってきました。そして榛原駅から東へ徒歩5分くらいで街道に到着です。札の辻と呼ばれるT字路の突き当たりの位置にあぶらやという本居宣長が泊った旅籠があり、ちょうど街道の分岐点ということで当時は多くの人で賑わっていたように感じられます。またそのT字路から伊勢本街道と伊勢表街道とに分岐していますが、どちらもかなりいい町並みが残っていました。特に伊勢表街道沿いは連続した町並みは少なかったですが、街道がいい感じにカーブしていてとても風情のある町並みでよかったです(^O^)
手軽な街道歩きを堪能したところで帰りましたが、駅から徒歩5分の場所に街道が賑やかだった頃の風情を感じられる場所が残っているのは驚きでした。竹内街道、柳生街道と街道歩きを過去2回しましたが、どちらも駅から離れた場所で山道だったのにここは駅前の一等地ですから余計に驚きです。そのぶん今後開発される可能性も高いわけですが、情緒のある街道ですからこれからも残していってほしいものです。
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by tabikibun2006 | 2009-03-12 11:21 | 奈良(18) | Comments(0)
大宇陀&榛原の町並み~PART1~
<山邉義徳家住宅>
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<好岡家住宅>
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<上町通り>
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<久保酒造>
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<薬の館>
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<まちづくりセンターにて>
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<道の駅宇陀路大宇陀のにゅうめん定食>
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奈良県の大宇陀と榛原の町並みを散策してきました。姫路から3時間ほどかけて近鉄榛原駅へ。そして榛原駅からは奈良交通バスに乗り換えて20分で大宇陀に到着です。早速道の駅で散策マップを手に入れて散策開始!まずはまちづくりセンターへ行きましたが、ここで係りの人が大宇陀のまちの歴史を詳しく教えてくれました。水戸黄門の助さんと関係が深いという話や薬の話などとても興味深いものばかりでした。大宇陀の歴史を学んでから町並みを散策しましたが、いい町並みです。特に1枚目の写真の場所はお気に入りですね。また格子や犬矢来といった町家に欠かせないものも数多くありとてもよかったです。薬の館では昔の薬屋さんの看板がたくさん展示されており、僕も知っている薬のメーカーもあって面白かったです。ただ休日にも関わらず僕以外に町並みに訪れている人がほとんどいなかったのには驚きでした。重伝建でこんなに空いているところは初めてかもしれません。倉敷みたいにあんまり観光客が多すぎても困りますが、もう少しPRして呼び込んでもいいと思います。センターの人のまちが好きだという気持ちはひしひしと伝わってきたのでこれからどう変わっていくか、期待したいと思います。大宇陀の町並みを散策した後は今度は榛原に戻りますが、その前に道の駅で腹ごしらえです。にゅうめん定食(950円)を食べましたがなかなかの美味でした(^O^)お腹もいっぱいになって、榛原に戻りますが続きはまた次回に・・・。
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by tabikibun2006 | 2009-03-09 18:51 | 奈良(18) | Comments(2)