カテゴリ:和歌山(4)( 4 )
和歌山電鉄ぶらり旅~たま駅舎~
<貴志駅>
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<たま駅長>
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<いちごシャーベットと巨峰ジュース>
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<いちご電車>
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貴志駅に到着です。この駅舎も最近たま駅舎に生まれ変わってめちゃめちゃきれいになってました。残念ながら駅長はお昼寝中でしたが、喫茶スペースでシャーベットやジュースを食べましたが美味しかったですし、商店さんでグッズも購入できるようになってました。駅舎内の至る所にたまの絵があるので、ほんとにたま駅長はすごいなぁと改めて思いましたね。帰りはいちご電車に乗って帰りましたが、この車両も可愛らしくていいですね。いちご柄のシートが特によかったです。
2度目の和歌山電鉄ぶらり旅でしたが、たま電車という新しい車両に乗れたし、昼寝中とは言え駅長と再会もできたし楽しいぶらり旅でした(^O^)
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by tabikibun2006 | 2010-09-11 08:23 | 和歌山(4) | Comments(0)
和歌山電鉄ぶらり旅~たま電車~
<たま電車>
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たま駅長がいる和歌山電鉄に行ってきました。姫路から2時間半程で和歌山に到着です。和歌山電鉄のホームはJRのホームから直接行けました。フリー切符650円を購入して早速たま電車へ乗車です。たまがいっぱいペイントされた車体に、車内もたま一色です。吊革広告や座席、床には足跡もあってとても面白かったです。和歌山から終点貴志までは30分ほどですが、車内のたまや車窓を見てるとあっという間でした。貴志駅もたま一色でしたが、それはまた次回に。
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by tabikibun2006 | 2010-09-06 08:22 | 和歌山(4) | Comments(2)
湯浅の町並み
<江戸時代の道標>
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<楢原家>
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<熊野古道せいろミュージアム>
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<竹林家>
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<加納家>
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<角長>
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<大仙掘>
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<麹資料館より北町通りを見る>
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<コンクリ街>
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次は湯浅です。御坊から電車で20分ほどで湯浅に到着です。湯浅は去年伝統的建造物群保存地区に加盟したばかりですが、駅を出るとすぐに‘保存地区の町湯浅’みたいな感じの看板があったので、加盟したばかりなのにやることが早いと思いましたね(笑)そして家で印刷してきた地図をもとに散策を開始すると、いきなり熊野古道に着きました。以前和歌山電鉄の伊太祈曽駅周辺を歩いた時に少しだけ熊野古道を歩きましたが、今回の湯浅の熊野古道はちょっと商店街っぽくなってました。古道沿いを歩くと古い駄菓子屋さんが見えてきました。そのお店の横には立石という江戸時代の道標が残っていてとても風情がありました。道標の向かいにある休憩所で一休みした後は、いよいよ保存地区に向います。保存地区に入ってすぐにある楢原家には家の壁に何か展示されています。何だろうと思って見てみると、昔の陶器などを展示していました。何でもこれは熊野古道ミュージアムの一貫で手作りの行灯やせいろを利用して古民具などを展示してるそうです。こういうのってなかなか面白いですね。そしていよいよメインの北町通りへ。イイ!程よく生活観もあるけど、町並みも結構僕好みでよかったです。湯浅は醤油発祥の地らしいので、角長周辺ではいい香りが漂っていてよかったです。また角長さんの職人蔵では醤油を作るのに必要な道具が展示されていて勉強になりました。職人蔵を見学していると、角長の人が湯浅のパンフレットをわざわざ持ってきてくれたのもとてもありがたかったです。そして北町通りより一本北にある大仙掘へ。ここは何か異臭がして(ヘドロ?)ちょっと・・・でしたが、景観はよかったです。そしてその後は角長さんにもらったパンフレットを参考に甚風呂に行ったんですが、残念ながら修復中でシートがかかっていて少ししか外観は分かりませんでした。さらに湯浅で最初にコンクリート舗装の行われたコンクリ街に行って帰路へとつきました。いや~、湯浅はいいですね。まだ保存地区に加盟して日が浅いためか、観光客もそれほど多くなくゆっくりと見て回ることができたし、町並みもかなりよかったです。また訪れたい町ですね(^O^)
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by tabikibun2006 | 2008-01-09 10:18 | 和歌山(4) | Comments(2)
御坊の町並み
<堀河屋野村>
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<堀河屋林業>
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<川瀬林業横の路地>
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<川瀬産業>
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今年最初の青春切符を使ったぶらり旅で和歌山県の御坊の町並みと紀州鉄道、湯浅の町並みを散策してきました。姫路から順調に乗り継いで行って4時間弱で御坊に到着です。ここから紀州鉄道に乗ったんですが、その話はまた次回にします。さて紀州鉄道の西御坊駅からいよいよ御坊の町並み散策スタートです。まずは小竹八幡神社方面を歩いてみましたが、いきなり堀河屋野村の赤い壁が見えました。どうやらお醤油屋さんのようですが、引田のかめびし醤油といい、お醤油屋さんは壁を赤くしたほうが何か利点があるんでしょうかね。そして日高別院周辺を歩くと、いい感じの町並みだらけです。僕の好きな路地もあるし、屋根から木でできた暖簾?みたいなのが付いてる家もあって興味深かったです。資料館などは一切ないので、おそらく保存活動的なことはあまりしていないと思いますが、わずかですが散策マップなるものを所々に掲示していて散策の際には役に立ちました。そして御坊の町並みを堪能して次なる目的地湯浅へと向いました。
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by tabikibun2006 | 2008-01-07 18:23 | 和歌山(4) | Comments(2)