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ART OSAKA
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先日大阪駅の伊勢丹に遊びに行くと、こんなチラシを見つけました。ART OSAKAというイベントが大阪駅直結のホテルで行われるみたいですが、めちゃ面白そう!ホテルのワンフロアを貸し切って部屋ごとにギャラリーが入るみたいですが、マイブームの現代アートを思う存分楽しめそうなので、予定が合えば是非行ってみようと思います(^O^)
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by tabikibun2006 | 2011-06-30 19:10 | 大阪(14) | Comments(0)
ゆかた祭り
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今年もゆかた祭りに行ってきました。今年は珍しく天候に恵まれ、晴天のもとでお祭りを楽しめました。夜店巡りではB級グルメの店が多く出店していて、そのうちのホルモンうどんを食べましたがやっぱり美味しいですね(o^〜^o)姫路の初夏の風物詩ですが、今年も楽しめました(^O^)
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by tabikibun2006 | 2011-06-23 20:41 | 兵庫 イベント(44) | Comments(0)
現代アートの聖地 直島~ベネッセアート~
チケットセンターで入場券を購入して早速地中美術館館内へ。まずはモネの睡蓮の絵ですが、快晴なので前回よりも館内に太陽光が多く入っているため、よりはっきりと見ることができました。また展示空間の空気感も何だかパワーを感じれました。ジェームズ・タレルの作品は内容を知っていても、やっぱり光の作り出す空間構成には驚かされます。オープンスカイは天気がよすぎると眩しくて、あまり長時間見られなかったです。そして今回、地中美術館で一番よかったのはウォルター・デ・マリアの作品です。展示空間が神聖な空気に包まれているのはもちろん、いい具合に日光が差し込んでぼ~っと立っているだけで癒されました。やっぱり地中美術館はすごい感動を味わえてお気に入りの美術館ですね。

<三枚の正方形>
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地中美術館で感動した次は、ベネッセハウス界隈の屋外アート鑑賞です。三枚の正方形は風に揺られてゆらゆらしていながらも倒れない作品です。こちらが動かしてもまた風向に沿った動きになるので、自然に委ねるのが一番ということを感じました。

<シップヤード・ワークス 船尾と穴>
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船尾にたくさん穴があいている作品ですが、穴から海を見るとまた違った見方ができて面白かったです。作品越しに海を見るととてもきれかったです。

<南瓜>
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直島の屋外アートの代表格、南瓜です。海辺にぼ~ん!と置かれているんですが、妙に海とマッチしていて何枚も写真を撮ってしまいます。南瓜を背にこの突堤に何時間もいられるような、そんな落ち着いた感覚があります。

<宮浦港の赤かぼちゃ>
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ベネッセ界隈のアートを堪能したら、フェリーの時間が迫ってきていたので宮浦港に戻ります。急ぎ足で赤かぼちゃを見学しましたが、これは中にも入れるから好きですね。穴から光が差し込んできますし、穴から顔を出したりして遊べます。

<南瓜のキーリング>
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ベネッセハウスの売店で購入したキーリングです。完全に草間彌生さんの大ファンになってしまいました。なんかこの南瓜に惹かれるんですよね。

2度目の直島でしたが、今回も素晴らしい現代アートに感性は刺激を受けましたし、とても癒されました。自分にない発想を感じとれるのがめちゃ面白いです!やっぱり現代アートは素晴らしいなぁと再認識したアート旅でしたね。
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by tabikibun2006 | 2011-06-21 18:58 | 香川(20) | Comments(0)
現代アートの聖地 直島~家プロジェクト~
去年から新たな趣味の一つになった現代アートですが、僕の中でその聖地とも言える香川県の直島に半年振りに再訪してきました。姫路から2時間程で宇野港に、さらにフェリーで20分ほどで直島の宮浦港に到着です。前回は平日に行ったので比較的空いていましたが、今回は休日と言うこともあってたくさんの観光客がいました。さて宮浦港に到着したら赤かぼちゃに挨拶といきたいところですが、既に南瓜の周りには人だかりができていたので、帰りに寄ることにしてまずは家プロジェクトを鑑賞しに本村地区へと向かいました。

<南寺>
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本村ラウンジ&アーカイブで家プロジェクトのチケット(1000円)を購入して南寺へ。ここは一度に鑑賞できる人数が限定されているので、早めに行って整理券をゲットしとかなくてはいけません。10時前に着くと、10:15の整理券が残っていたのでラッキー!10分ほど待って係りの方から説明を受けた後、いよいよ中へ入ります。ここはほんとに入るときは真っ暗で全く何も見えないので、恐る恐る入っていって席に着きます。前回は明るく見えるまでに少し時間がかかりましたが、今回は席についてしばらくすると急にパッと周りが見えるようになりました。係りの方の話にもありましたが、人生は暗闇の中にいても、いつか明るさが開けるというのを視覚で訴えているような作品で素晴らしいと思います。仕事で暗闇に迷ったとしても、この体験を思い出して明るみは必ずやってくることを信じて頑張らないと!!!

<護王神社>
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続いては護王神社へ。ここは神社全体をアートにみたてていますが、地下の空間に入って静かな時を味わうのが心地いいです。また地下空間から外に出るときに見える海の絶景が最高です!神殿へとのびる階段がガラスのようなものになっていますが、神様を映し出そうとしているのかな?僕はそんな風に感じました。

その後は角屋にて1~10カウントのアートを鑑賞。これは人それぞれ時の早さの感じ方が違うことを表しているのでしょう。めちゃめちゃ早いカウントもあれば、の~んびりのものもありました。自分に合ったスピードのカウントを探すのが楽しいですね。碁会所では木彫りの椿が置いてある部屋と木彫りの竹が置かれた部屋があり、どちらも本物と見間違う精巧なものでした。何でも物事はじっくりと見てから判断することを教えられてような気がします。はいしゃは自由の女神が置かれていたり、床がガラス張りになっていて、外観とのギャップが楽しめる作品でした。

<石橋>
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石橋では千住博さんの素晴らしい滝の絵が鑑賞できましたが、ピカピカの床に絵が反転していて蔵全体を使ったアートでした。係りの方からもその他の襖絵や見落としがちな作品を教えていただけましたが、100年後くらいには酸化によって色合いが変わっているからまた楽しめるとのことです。変化していくアートとは変わっていますね。ここでは笑顔の甲羅が可愛いカニにも出会えました。こんな可愛いカニと出会えると自然とこっちまで笑顔になりますね。

<まちなかアート>
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本村地区を歩いているとこんな人の顔を壁と紐で表現した作品がチラホラあります。こんな隠れたアートを探すのも楽しいですね。

家プロジェクトはこれで全て鑑賞できました。アートは人それぞれ見方が違うと思いますが、僕なりの新しい楽しみ方、感じ方を発見できて僕の感性は磨かれまくりです!

<カフェサロン中奥>
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今回のお昼ご飯は南寺とほ2~3分のところにあるカフェサロン中奥さんで食べることにしました。オムライスにサラダ、ドリンク、デザートがつくセットにしましたが、写真でも分かるようにふわっふわの卵のオムライスに地元産のポテトサラダは絶品です!ジェラートも濃厚な味で散策で疲れた体にちょうどよかったです。ちょっと丘の上にあるので風通りがよく、オシャレな店内はいつまでものんびりしときたい感じでした。

大満足のお昼ご飯を食べた後は、地中美術館へ。前回と違って今回は快晴のもとでの地中美術館、果たしてどんな感じ方ができるのかワクワクしながら向かいました。
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by tabikibun2006 | 2011-06-12 12:13 | 香川(20) | Comments(2)
手柄山交流ステーション
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姫路~手柄山間を走っていた姫路モノレールが展示されている手柄山交流ステーションへ行ってきました。手柄山駅を再現したホームにはモノレールが展示されていて、車内にも入ることができました。意外とゆとりのある車内で当時だったらものすごい先進的なものだったんでしょうね。姫路大博覧会の紹介ブースもあって、昭和の姫路を知ることのできる場所と言えそうです。7月からは水族館もリニューアルしますし、手柄山が再びクローズアップされていますね。 
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by tabikibun2006 | 2011-06-01 18:01 | 兵庫 鉄道(31) | Comments(0)