タグ:アート(関西) ( 24 ) タグの人気記事
近江八幡ぶらり旅
<まるたけ近江西川>
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<旧八幡郵便局>
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<新町通り>
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<八幡堀>
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<BIWAKOビエンナーレの作品>
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滋賀県の近江八幡にぶらり旅してきました。近江八幡駅からバスで10分程で八幡堀界隈に到着したら、まずは腹ごしらえから。やっぱり近江牛が食べたいと思い、まるたけ近江西川さんへ。近江牛ハンバーグを食べましたがめちゃウマ!さすがブランド牛だけあって美味しかったです。近江牛を満喫したら、町並み散策へ。旧八幡郵便局は洋館でとても雰囲気のある建物でしたし、新町通りは松の木がすごいいいアクセントになってめちゃめちゃいい感じの町並みでした。八幡堀ではちょうど舟も通りかかってお気に入りの1枚も撮れました。町並みを散策したら、アート鑑賞です。BIWAKOビエンナーレが行われているのは知っていましたが、時間の都合で1箇所だけです。暗がりの中にガラス?でできたものが宙吊りになっていたり、桶の周りに並べてられていて、とても幻想的な雰囲気でした。どうしてもこれだけは見たかったんですが、予想通り面白い作品でした。グルメに町並み、アートとこの時期の近江八幡は見所満載でめちゃ楽しかったです。今度はどこをぶらっとお出かけしようかな~。
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by tabikibun2006 | 2014-10-08 20:05 | 滋賀(14) | Comments(0)
魔法の美術館
明石で開催中の魔法の美術館展に行ってきました。メディアアートと呼ばれるコンピューターの先端技術を駆使して作られた作品とのことなので、今までの芸術祭やビエンナーレでも気に入った作品が多かったジャンルなのでワクワクしながら行きました。

<光であそぶ>
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テントの中にはビー玉がたくさん入っていて、それを布越しに触ると不規則に広がってとてもきれいです。触る度に違った広がり方をするので、その都度新しいビー玉の美しさが見れて面白かったです。

<Kage's Nest>
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円の中に木や飛行機、魚といったものの「かげ」が次々と現れては消えていき、子供たちは「かげ」を追いかけていました。すぐに消えちゃんですが、逆に「捕まえたい」「かげを踏みたい」とついつい思ってしまいますね。

<Glimmer Forest>
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光の果実に手を伸ばしたり影を作ってやると、果実が鳥?などの生物に変わって飛んでいきました。ハズレの果実もあるので、実際に手を伸ばしてやってみるまで何に変わるのか分からないので面白いですね。

<光の波紋>
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パネルに手をかざすと反応して光りだします。まるで自分が光を操っているかのような、そんな感覚になれて何回も手をかざしていました。

<ミラボン>
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ミラーボールをぐるぐる回すと部屋一面がプラネタリウムみたいに光ってキラキラしてきれいでした。回し方次第でいろんな光り方をするのがよかったです。

<Tea for Angel>
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テーブルに手をかざすと影が緑色に光ってついつい何度も手をかざしてしまいました。影絵が得意な人ならより楽しめるかも。

他にも六甲ミーツアートで見たことがあった影の作品や自分の顔が勝手に仮想されたりする作品など、どれも実際に体験するものばかりでめちゃめちゃ面白かった!博物館の中にコンパクトにおさまっており、最終日ということもあってか子供連れで賑わっていたのも納得です。メディアアート、これはマジで面白いですね。これからはまりそうです(^O^)
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by tabikibun2006 | 2013-09-01 17:44 | 兵庫 イベント(44) | Comments(0)
西宮船坂ビエンナーレ2012~棚田エリア~
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今回も船坂のまちはビエンナーレ一色になっており、まちの至る所でビエンナーレの幟が掲げられていました。

<TIME TRAVEL>
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さて船坂橋から坂道を上ってくると、オシャレなレストランの庭に竹で出来た作品がありました。ちょうど僕が見ようとしていると、製作に携わった地元のおっちゃんがいたので、竹を曲げたり切ったりすることの難しさのお話を聞くことができました。白の作品のほうには、自分でメッセージを書いた紐を結べるので、自分が作品の一部になれるのでよかったです。

<小顔>
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先程の地元のおっちゃんと話をしていたら結構気に入ってもらえたのか、おっちゃんの家まで一緒に歩いていくことに。途中危うく見落としそうになったのがこの作品です。石垣の隙間にちょこんと置かれているので、おっちゃんに言われなかったら見落としていました。いろんな表情の小顔が置かれていて可愛らしかったです。

<FUNASAKU>
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おっちゃんとお別れをしたら、棚田エリアへ向かいます。草の生い茂る場所に、船をかたどったかのような作品がありました。始めは何とも思わなかったのが、じっくり見ていると、背景の空や山が合わさって今にも動き出しそうな、そんな感覚になりました。

<空見る段々休憩所>
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今回は前もってお弁当を買っていたので、棚田エリアの眺望がいいところで食べれたらと思っていると、ちょうどいい作品がありました。ベンチに座って船坂の自然を見ながら食べるお弁当は格別です。原っぱに椅子があるだけなのに、お腹も心もいっぱいになってよかったです。

<鳥>
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最後に見たのがこのヒヨコみたいな作品です。遠目で見たらヒヨコがたくさんいるな~って感じですが、近くで見たら、ヒヨコの正体はなんと電球でした。使われなくなったものをアートにする作品はよく見てきましたが、これも可愛らしいヒヨコになっていてよかったです。

会場は他にもあったようですが、今回は小学校近辺のみを見てまわりました。前回のほうがコンパクトにまとまっていたし、作品も僕好みのが多かったかな?と思いました。それでも自然と廃校になった校舎が会場なので懐かしい感じがしてよかったです。地元のおっちゃんとのふれあいも楽しかったですしね。田舎ののどかな自然とアートが楽しめるので、芸術の秋のお出かけにおススメです(^O^)
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by tabikibun2006 | 2012-11-06 20:46 | 兵庫 イベント(44) | Comments(0)
西宮船坂ビエンナーレ2012~船坂小学校・古民家~
西宮市の山間部、船坂地域で開催中の西宮船坂ビエンナーレに行ってきました。前回も行って、里山の自然と廃校を活かしたアートが素晴らしかったので、今回もワクワクしながら訪れました。今回は車で行ったので、小学校近くの体育館に車を止めて散策開始です。

<IKIRO Be alive>
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まずは船坂小学校に行きました。校庭には運動会のときの万国旗さながらに、生きろと書かれた旗がたなびいていました。大空にたなびいている様子は力強く、生きることの強さを表現している感じでしたね。

<竹林>
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ランチルームでパンフレットを購入して、次は校舎へ向かいます。竹林と言う作品では、教室内にたくさんの竹がある休憩スペースになっていましたが、ここでは小学生時代を思い出して当時のことをノートに書けるようになっていました。チョコレートも置かれており、のんびり昔を思い出しながら書くのは懐かしくてよかったです。

<見える風、聞こえる風>
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テラスにはたくさんの風鈴が。カラフルな風鈴が意外とテラスに合っていましたし、風鈴の音色がとても心癒されます。

<Funasaka Symphony>
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黒板横のテレビが指揮者となり、教室の四方にあるテレビが指揮に従って船坂の日常の音で音楽を奏でていました。自然やまちの一日の動きがちゃんと音楽になっていて、次はどんなシーンの音かな?と考えながら聞けるので面白かったです。

<巣立ちの部屋2012>
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教室近くにやって来ると歌声が聞こえるのに、ドアを開けるとそこには船坂の豊かな自然が見えて歌声は聞こえなくなる。前回も感動しましたが、今回も心癒されてしばらく窓越しの船坂のまちを見ているだけで気持ちよかったです。何だかとても懐かしい気分にもなれ、少し童心に戻れるような、そんな気持ちにもなれました。

<茅葺屋根の古民家>
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<金色の御結び>
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小学校で感傷にひたった後は、茅葺屋根の古民家へ。ここには絆創膏の貼られた古民家があったんですが、なんでも爆弾低気圧で剥がれてしまったとか・・・。楽しみにしていたので残念です。もう一度絆創膏で応急処置が必要でしょうね。古民家には「おむすび」と「御結び」をかけた作品があり、食が人と人を結ぶことを表しているのかな?金色なので結構きれいでした。

続いては船坂橋から400mほど川沿いに上った先にある作品を見に行きます。
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by tabikibun2006 | 2012-11-04 15:41 | 兵庫 イベント(44) | Comments(0)
六甲ミーツアート2012
六甲山で開催中の六甲ミーツアートに今年も行ってきました。六甲の自然とアートが満喫できるイベントで、去年行ってめちゃ面白かったので今年もワクワクしながら六甲山カンツリーハウスに車を止めて散策開始です。

<65rooms>
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カンツリーハウスの芝生の斜面にポツンと箱が置いてあるだけかと思いきや、箱の中には様々な世界が広がっていました。扉を開けると結婚式場や六甲ケーブル、お寺の座禅風景など開けてみてのお楽しみって感じで夢中になって扉を開けていました。さらに箱の向こうに広がる六甲の緑も最高にマッチしていて、ほんとずっと見ていたいと思う作品でした。

<大自然の着ぐるみ~Colorful of Life~>
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木に着ぐるみをさせている作品です。鮮やかな毛糸が木に巻かれていたり、キノコが生えていたりしてとても可愛い作品でした。

カンツリーハウスでは未来郵便局という未来の自分へ手紙も書けたので、送ってみました。来年届くみたいなんで、今から楽しみです。

<おやすみなさい またあした。>
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続いては六甲枝垂れ内の作品です。謎の生物が吊り下げられいて、これが意外と可愛らしくてぬいぐるみとかあれば人気が出るかもしれませんね。

<六甲借景祭壇>
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ガーデンテラスからの絶景を利用した作品です。六甲の絶景を借りて祭壇と作ったということでしょうか?こういう円があると、ついつい覗いてしまいたくなる心理をうまく利用した作品ですね。

<tribute flowers>
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カラフルな布を使ってトンネルを作り出した作品です。これも鮮やかな色合いに絶景が組み合わさっていました。六甲借景祭壇と同様、こういうトンネルがあると、ついつい入りたくなるのはなんででしょうね。

<無題>
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高山植物園にあった作品です。木を削って人間のような形にして、そこから木が生えている作品でした。人間も自然の一部だということを表現しているのかな?ちょっと不気味でしたが考えさせられる作品でした。

植物園には去年1番面白かったクワクボリョウタさんの作品が今年もあり、暗闇の中で創り出される影が素晴らしく、今年も見入ってしまいました。

<CUBeSCAPE>
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植物園からオルゴールミュージアムへと抜ける道沿いにあった作品です。大小様々な木の枠が連なって並べられており、ただの木の枠のはずが、何だか生き物みたいに思えてきました。芝生ともマッチしていて、とてもダイナミック作品でしたね。

<中庭の宙>
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オルゴールミュージアム内にあった作品です。大量の選択バサミを使って、何に見えるかは見学者に委ねる作品でしたが、僕にはめっちゃ派手なトイプードルに見えましたね(笑)こんなカラフルなのがいたらちょっとびっくりですけど。

六甲の自然と絶景を活かしたアートイベントですが、今年も面白い作品が盛りだくさんで楽しかったです。六甲ミーツアート大賞には65roomsを投票しましたが、どうなるでしょうね。これから行楽の秋なので、ピクニックがてらアート鑑賞がおススメです(^O^)
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by tabikibun2006 | 2012-10-10 06:46 | 兵庫 イベント(44) | Comments(0)
丹波篠山・まちなみアートフェスティバル2012
いよいよ芸術の秋到来!ということで篠山で開催されいてるアートフェスティバルを見に行ってきました。

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会場が重伝建の河原町商家群なので、町並み散策しながらアートを見られるので僕にとって最高の会場かもしれません。河原町は妻入の商家が多く残っていて見応えありですね。

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商家が会場になっているので普段見れないところも見られるのがよかったです。この作品は商家の奥のほうで障子に小さく投影しているので見つけづらいですが、展示の仕方、場所がナイスチョイスで面白かったです。

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鉄でてきているのかな?謎の楽器?が町並みに置かれていて自由に演奏できるんですが、意外にも結構きれいな音色でたたいていて面白かったです。

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この家に実際に住んでいる子供たちをモチーフにした作品です。子供たちがヒヨコから大人の女性や親鳥に成長していく様を表現していて、こういう分かりやすい表現の仕方は僕は好きですね。篠山アートフェスティバルで1番のお気に入り作品かもしれません。

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アート作品は陶器とか絵が多かったので、僕にはちょっと「?」なものもありましたが、町並みに可愛らしいカエルがいたり、喫茶店ではとても癒される眺めが見られたりしてよかったです。結構訪れている人も多く河原町通りが賑わっていたので、イベントしては成功しているんじゃないでしょうか。現代アートと古い町並みという一見すると正反対のものが、意外とマッチしてよかったですね。今後もアートイベントが目白押しなので、今年もたくさん見に行くぞ~(^O^)
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by tabikibun2006 | 2012-09-23 09:14 | 兵庫 イベント(44) | Comments(2)
神戸ビエンナーレ~ハーバーランド会場~
続いてはハーバーランド会場です。神戸駅から地下街を歩いてすぐにあるので、アクセス抜群の会場ですね。コンテナに見立てた展示場でたくさんの面白い作品がありました。

<白昼の夜空へ>
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この作品はトラックの運転席に座って見るという一風変わった見方をする作品でした。外から見ればトラックに長い覆いが付いているだけですが鑑賞法から楽しめたし、きれいな道の展示がよかったです。

<White Dots Room>
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写真で見ても何だか目が回りそうですが、実際に作品を見ていると視覚がおかしくなったかのような気がします。こんなのは初めての感覚なので不思議な感じです。

<megumi -セイノキラメキ->
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展示場所まで身をかがめながら入っていくというこれまた変わった展示の仕方でした。展示空間では暗闇の中を無数の青い光がくるくる回っていて何だかちょっと見とれていました。

<Chandelier –brightness of nature->
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シャンデリアが春夏秋冬の4つ吊るされていて、シャンデリアの下に手をかざすと桜の花びらや赤とんぼといった四季折々のものが映し出されて、「次は何かな?」とワクワクしながら見られるので面白かったです。

<FROM OFF TO ON>
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僕の好きな体験型の作品でした。暗闇の中で「何か書いてみてください」と言われたので手の甲に神戸と書いたつもりでも何も見えません。でもこれがブラックライトに照らすと文字が浮かび上がってきました。こんなペンがあるんですね。自分も作品の一部となって鑑賞できるので面白かったです。

<ゆかがみ>
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水面の上で歩いてみると水紋が表れてます。また魚の影に触れると魚が逃げたりと、映像型の作品でしたが、これまた自分も体験できるもので面白かったです。

これら以外にも僕の好きな体験型の作品や、触れずとも倒れるドミノなど面白い作品が多かったです。ハーバーランド会場は有料の会場ですが、チケットを購入してでも見る価値ありですね。大学時代から神戸ビエンナーレの存在は知っていましたが、今回初めての訪問でしたが予想以上に面白かったです。他にもポーアイや兵庫県立美術館も会場となっていて、神戸市内がアートに溢れていますね。会期はもうすぐ終わってしまいますが、また2年後のビエンナーレが今から楽しみです。
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by tabikibun2006 | 2011-11-20 10:25 | 兵庫 イベント(44) | Comments(0)
神戸ビエンナーレ~元町高架下~
港町神戸で開催中の神戸ビエンナーレに行ってきました。4つの会場で開催されていますが、今回は元町高架下とハーバーランドに行くことに。

<モトコー>
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まずは元町駅で下車してすぐの元町高架下、モトコー会場を巡ります。

<BOTSU-Ofudousan>
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最初はダンボールでできた不動明王です。あまりにも精巧なつくりにちょっと感動です。ゴミになるはずだったものが一転神聖なものになるなんて、モノをつくりだすパワーってほんとすごいですね。

<Flower station~2011KOBE~>
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天井に吊るされた傘から紙吹雪が落ちてくる作品ですが、暗闇の中を小さな明かりが紙吹雪を照らして幻想的な雰囲気を出していました。

<銀の雨・金の環>
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無数のボタンが吊り下げられていました。ボタンってこんなにきれかったんですね。カラフルなボタンが波紋のように広がっているのもきれかったです。

<Etoile>
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スクリーンの前に立つと、自分の影のようなものが映し出される作品です。自分が動くことでスクリーンの残影がいろいろ変わっていくので、作品の一部にもなれて面白いですね。

元町高架下というちょっとディープな感じの会場ですが、ゴミの再利用のような作品が多かったですね。見方を変えればゴミもアートになるというメッセージを発しているのかな?なるほど~とうなる作品が多く面白かったです。モトコーを通り抜けて、次はハーバーランドへと向かいます。
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by tabikibun2006 | 2011-11-19 08:32 | 兵庫 イベント(44) | Comments(0)
施美時間 アート・プログラムin鶴林寺
神戸新聞の地域版ページを見ていると、鶴林寺で現代アートの展覧会を行っているとの記事を発見したので、国宝の本堂も見れるし、仏像もたくさん見れるので行ってみました。加古川なので車で行ってもよかったですが、たまにはレンタサイクルもいいかなと思い、加古川駅でレンタサイクルを借りて、今回はサイクリングです。

<うどんや>
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<すじ玉ぶっかけうどん>
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加古川駅から自転車で10分ほどで鶴林寺ですが、鶴林寺近くのうどんやさんで腹ごしらえです。うどんやというドストレートな店名ですが、こしのある麺は絶品です。セルフうどんのお店は最近増えていますが、ここのが1番お気に入りかもしれません。今回食べたすじ玉ぶっかけうどんも温泉卵にすじ肉が入っていてめちゃうまでした。

<鶴林寺本堂>
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お腹を満たしたのでいよいよ鶴林寺です。入山料として500円必要ですが、国宝の本堂やあいたた観音と呼ばれるくびれの美しい観音様が見られます。これだけでも充分ですが、今回はさらにアートが見られます。普段は入ることのできない、住職さんたちが住んでいる建物内でアートが見られるので次はアート鑑賞です。

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美の施しが豊かになるようにとのことで施美時間という名前のようです。

<鶴?>
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<トンボ>
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これは廃品を使ってるのかな?鶴やトンボが園庭に展示されており、トンボの羽とかとても精密につくられていましたし、目玉がライトなのもピッタリのチョイスだと思いました。

<石川和男さんの作品>
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近くで見てると何の作品か分かりづらいですが、ちょっと離れて見るとキリンが浮かび上がってきました。見る位置で見え方が変わるのは面白いですし、とてもきれいな作品ですね。

<久保美沙登さんの作品>
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布を縫い合わせることで花びらに見たてているのかな?これも恐らく使われなくなった着物や服の布を使っている感じですが、使い方次第で再び美しさを取り戻せることを表現しているのかと思いました。

<アラン ウエストさんの作品>
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豪華絢爛な屏風です。ただこの作品の作者が外国人の方というのが驚きです。

お寺の歴史ある建物で現代アートの展覧会と言う一見すると相反するもののように思いますが、これが意外とマッチしていてとても面白かったです。考え方次第でいろんな見方ができる作品が多かったので、アート作品自体も見応えあるものでよかったですし、宝物館ではたくさんの仏像も見れてよかったです。サイクリングは気持ちよかったですし、アートも楽しめたし、お寺で心も安らげて充実したぶらり旅になりました(^O^)
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by tabikibun2006 | 2011-10-17 20:57 | 兵庫 イベント(44) | Comments(2)
六甲ミーツアート~ミュージアム・ケーブル・クラシックエリア~
六甲ミーツアート、続いては多数の作品が展示されているミュージアムエリアです。

<LOST#3(組織観察)>
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高山植物園の売店の中にある暗室で見る作品でしたが、日用品に光を当ててできる影を楽しむ作品です。これが面白かった!電球を備えた鉄道模型が走ると、くしやざる、鉛筆などの日用品の影がまるで電柱やトンネルのようにうつって沿線風景が表れてきました。真っ暗な空間なので次は何の影で、何を表すのか?とワクワクしながら待てて面白かったです。模型が1周するのに5分くらいかかりますが、何周でも見ていたくなりました。

<「ナカ」と「ソト」>
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これまた暗室に入って、ピンホールから差し込む光が表す像を楽しむ作品でした。1分ほど暗闇で目を慣らしてから鑑賞室に入りますが、周囲の木々が投影されてきれかったです。こんな小さな穴から入り込む光で葉っぱがうつしだされるのはすごいと思いました。

<ふたりの家>
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巨大な繭が二つ寄り添った作品ですが、単純に繭の中に入って穴から見える自然の風景を楽しめました。

<蟹、山に登る。>
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本物そっくりな陶器製のカニです。今にも動き出しそうですし、一匹だけカニ以外の生き物がいるのも面白いですね。

<inorganic landscape>
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これも本物そっくりのバラの造花です。あまりにもそっくりなので、近くでじっくり見ないと造花だと分からなかったですね。自然と人工と言うと正反対のイメージですが、意外と二つの境界は近いことを表現しているのかな。

<amplitude 振幅するかすかな灯り>
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電球をつなぎあわせて巨大な球体の明かりになった作品です。使われなくなったものを集めてアートにするというのはよく見ますが、電球を集めて再び電球にするというのは正に再利用ですね。オルゴールミュージアムの雰囲気にもピッタリの明かりでした。

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きれいなトンボがいるなと思ったら、こんな珍しい場に立ち会えました。赤トンボを見ると秋の訪れを感じれますね。
ミュージアムエリアではたくさんの作品を見て感性を刺激されただけでなく、高山植物園では自然も満喫できるので、自然とアートの両方が楽しめました。

< 『摩耶母神』>
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『摩耶母神』という像とクッションが並べられていましたが、ここでゆっくりと寝転ぶと何だかとても落ち着けました。たくさん歩いたのもあるでしょうが、母体のような像があるので心安らぐのかな?のんびりできました。

<六甲ケーブルからの眺望>
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六甲ケーブルには乗りませんでしたが、ケーブルの駅からの眺望は最高です!梅田のビル群も見えましたが、夜景も見たかったな~。
ケーブルエリアでは絶景に癒やしを楽しめました。

<水平のある場所>
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最後にクラシックエリアに行きました。六甲山ホテルの天井自体がキャンバスになったかのような作品ですが、水泡のようなものがキャンバスに広がっていて、見上げなら鑑賞するという普段と違う見方が新鮮でしたね。

六甲山自体が会場になっているので、自然が関係している作品が多かったですね。また周遊チケットがあれば、オルゴールミュージアムや高山植物園といった施設にも入場できるので、アートだけでなく既存施設もそのまま楽しめて一石二鳥です。作者の意図が分かりやすい作品が多かったですし、僕の好きな体験型の作品もあって存分に楽しめました。この秋最初のアート巡りでしたが、やっぱりアートは面白いですね(^O^)
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by tabikibun2006 | 2011-10-02 19:20 | 兵庫 イベント(44) | Comments(0)