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山口旅行~門司港レトロ~
秋吉台から、今日の宿泊地門司港まで1時間で到着です。まさか自分の車で九州に来るとは思いもしませんでしたが、頑張れば行けちゃうもんですね。

<関門橋>
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<関門人道トンネル>
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まずは関門橋の人道トンネルに行ってみました。狭い海峡を船が頻繁に通っていました。人道トンネルでは県境があり、山口と福岡を行ったり来たりしたり、そこを跨いで写真を撮るのが面白かったです。

<旧門司税関>
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今日の宿である門司港ホテルにチェックインして、荷物を置いたら門司港レトロ散策です。旧門司税関ではバナナ博物館という変わった展示がされていて、中にはバナナスカイツリーがありました。館内はバナナだらけで香りがすごかったですね。

<フィッシュスパ>
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次は前からしたかったフィッシュスパを体験しました。小魚たちが足の角質を食べてくれるんですが、こそばいような何か変な感じです。小魚がめちゃめちゃ集まってくるんで、自分の足はそんな古い角質ばかりなのか!?とちょっと驚きです。さらに大きな魚ゾーンもあり、これはちょっと痛いくらいでしたが面白かったです。体験後は足がスッキリした感じで気持ちよかったですね。

<BEAR FRUITSの焼きカレー>
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門司港ホテルの朝食のみのプランを予約したので、門司港レトロで晩御飯です。門司港のB級グルメである焼きカレーを食べることにしました。あらかじめネット検索していたら、上戸彩さん絶賛のお店があったのでそこに行ってみることに。焼きカレー自体は前に小倉駅で食べたことがありましたが、やっぱり本場の味は絶品ですね。そのまま食べても美味しいし、テーブルにあったスパイスをかけて食べるのもアクセントがきいて美味!あんまり美味しいからあっという間に平らげてしまい、お腹いっぱいだけど、もっと食べたいと思うくらいでした(笑)

<門司港駅>
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焼きカレーを満喫したら、夜の門司港レトロ散策です。門司港レトロで1番好きな門司港駅もライトアップしてめちゃめちゃ風情がありました。改修工事が始まっていましたが、まだあの素晴らしい駅舎を見ることができてよかったです。変わった雲も出ていてより雰囲気がありました。

<港からの夜景>
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港を歩いていると、対岸の下関の夜景と海が見ることができ、思わず立ち止まって何枚も写真を撮っていました。雲がいいアクセントにもなりお気に入りの1枚が撮れました。

<門司港レトロ展望室からの夜景>
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最後に行ったのは門司港レトロ展望室です。門司港レトロを見下ろす夜景はほんまにきれい!今日の宿泊地、門司港ホテルやレトロ街がとてもきれかったです。この日はジャズ演奏もしていて、最高の雰囲気でした。門司港レトロをたっぷりと満喫してホテルに戻って1日目終了です。1日目からめちゃめちゃ楽しい旅行でした。2日目も充実の旅程を組んだからワクワクしながら就寝しました。
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by tabikibun2006 | 2012-10-22 20:19 | 福岡(2) | Comments(0)
九州ぶらり旅~PART6~
<豆田町の町並み>
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<隈町の町並み>
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続いては天領の町日田です。相変わらずの炎天下の中、日田駅から歩くこと15分。豆田町に到着です。着いてびっくりしたのは、かなり観光地化されている!お土産屋さんや郷土品のお店がたくさんありました。でも僕の好きな感じに整備されているのでよかったです。そんな中で、酒造資料館に行きましたが、僕もようやくお酒を飲めるようになったことなので、試飲しましたが、日本酒は初めてだったのでかなり‘きましたね’(笑)酒造資料館のように豆田町には資料館が結構いっぱいあるので、今度来たら全部の資料館に行きたいですね。今回も入ればよかったんですが、選挙活動の集団がいてうるさくて仕方なかったので、豆田町は足早に退散して隈町に向いました。隈町には所々に古い建物が残っていました。また日田温泉の温泉街もあるし、三隈川の景色はとてもよかったです。ほんとは日田にもう少しいる予定でしたが、炎天下で体力がなくなってしまったので、一本早い電車に乗って今日の宿泊地下関に向いました。明日はいよいよ最終日!どこに行ったかは次回をお楽しみに・・・
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by tabikibun2006 | 2007-08-07 08:49 | 大分(4) | Comments(0)
九州ぶらり旅~PART4~
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<廉太郎トンネル>
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<武家屋敷跡>
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二日目のスタートは滝廉太郎の故郷竹田からです。大分から電車で一時間半で到着です。電車がホームに到着するといきなり滝廉太郎の曲がかかってたのには驚きましたね。まさに地元の大スターって感じです。そして駅から徒歩15分圏内にある町並みを散策したんですが、ここの町はなかなかいいですね。すれ違う人が「おはようございます」って言ってくれるし、小さな町だけど、滝廉太郎を頑張ってうりだそうとしているのが手に取るように分かるので面白いです。廉太郎トンネルなんかは、トンネルに入ると「荒城の月」「花」あと一曲何か忘れましたが、全部で3曲が自動的に流れてきてとてもおもしろかったです。思わずトンネルの中で立ち止まって、3曲とも聞いちゃいました。武家屋敷跡は、普通に暮らしている方がいるので生活とも溶け込んで町並みを整備させているようです。無料の資料館みたいなのがあったのもよかったです。さすがに岡城跡はちょっと遠いので行かなかったですが、今度来たら是非行ってみたいですね。竹田の町並は整備されていますが、それでいて古い建物も所々に残っているのでよかったです。さあ次は由布院だ!温泉に入って旅の疲れを癒すぞ~!!!
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by tabikibun2006 | 2007-08-04 09:32 | 大分(4) | Comments(0)
九州ぶらり旅~PART3~
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<野上弥生子文学記念館>
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<二王座歴史の道>
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次なる目的地は臼杵です。杵築から電車で二時間ほどで到着です。駅前には観光案内所らしきものがなかったので、事前に印刷してた地図を頼りに町並みに向って歩きます。臼杵城跡付近から稲葉家下屋敷、野上弥生子文学記念館へと歩きました。野上弥生子文学記念館周辺は白壁がきれいな町並みでなかなかよかったですが、全く観光客もおらず、お店の人も店の奥に行ってしまっているのか、人気が全く無かったです。さらに奇妙なタイルの絵もあってちょっと不気味でした(^_^;)その後、歩行者天国になってる商店街を歩きましたが、ここはきれいに整備されていてよかったです。ここでようやく案内所を発見したのでパンフレット入手。ここからは丸毛家屋敷を見た後、臼杵の町並みで一番楽しみにしていた二王座歴史の道へと向いました。二王座歴史の道は想像していたよりもきれいに整備されていて造られた感ありまくりでちょっと残念でしたが、石畳と屋敷とがマッチしていてよかったです。臼杵の町並みは全部が観光用に整備されていて、ちょっと期待はずれでしたが、まあこういう町並みもたまにはよしとしましょう。一日目の九州ぶらり旅はこれで終了!大分市内に戻って本日はここで宿泊です。それではまた次回・・・
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by tabikibun2006 | 2007-08-03 13:00 | 大分(4) | Comments(0)
九州ぶらり旅~PART2~
<勘定場の坂>
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<志保屋の坂より酢屋の坂を見る>
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<南台武家屋敷>
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<飴屋の坂>
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<杵築駅>
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さあ次は杵築です。門司港から電車で2時間半くらいで到着です。今回の青春切符期間中から下車印をもらうようにしたので早速駅員さんにもらっていると、別の駅員さんもやってきてちょっとした談笑ができました。こういうふれ合いがぶらり旅の醍醐味のひとつですね。杵築駅からバスで10分くらいで町並み近くに着きます。ふるさと産業館でパンフレットをもらい、いよいよ散策開始です。杵築は坂の多い町ですが、ほんとにきつい!!!勘定場の坂、酢屋の坂、志保屋の坂と、どれも急な坂です。でも石畳でめっちゃいい感じやから文句は言えません(^_^;)特に勘定場の坂は道の両サイドが白壁でとてもよかったです。そして磯矢邸に見学に行くと、ここの施設のおじさんの話がとても勉強になることばかり!杵築はほんとは木付という漢字だったのが、江戸の役人が書き間違え?(役人は認めてないらしい)をしたことにより杵築という漢字になったことや、藩主などが屋敷に来た時は、必ず藩主は南向きで家来は北を向いて接待していたことなどいろいろ教えてもらいました。バスの時間もあったので途中から急ぎ足で説明を受けましたが、最後には杵築名物?の折り紙で折ったカブトガニをもらいました。もう一回あのおじいさんの話を聞きに行きたいと思いましたね。その後は南台武家屋敷や寺町などを散策しました。あまりに暑くてバテバテでしたが、いろいろためになる話も聞けたし、町並みもいい感じだったのでよかったです(^O^)
バスで杵築駅に戻って次なる目的地臼杵へと向います。
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by tabikibun2006 | 2007-07-31 09:19 | 大分(4) | Comments(0)
九州ぶらり旅~PART1~
<門司港駅>
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<切符売り場>
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<旧門司三井倶楽部>
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<旧大阪商船>
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<旧門司税関>
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<国際友好記念図書館>
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行ってきました、九州!!!修学旅行以来二度目の九州です。今回の行程を簡単に言っておくと、門司港、杵築、臼杵、竹田、由布院、日田、長府の町並み散策、みすゞ潮彩乗車といった感じです。今回もかなり充実したぶらり旅だったので、このシリーズが何回までいくか分かりません。PART5くらいまでは絶対いくでしょうね(^-^;それじゃそろそろPART1を始めますか!
まずはムーンライト九州で門司まで向かいます。いきなりの難関である夜行列車ですが、今年も全く眠れませんでした(T-T)隣のおっちゃんはいびきうるさいし、最悪のスタートです。それでも途中下関駅での停車中にふく寿司を購入。朝食が駅弁で豪華です。実はふぐを食べるのは初めてだったんですが、おいしいですね。かなりお酢がきいていましたがおかげで目が覚めました(笑)そして門司駅で乗り換えて門司港駅へ。いい!!!ホームに降り立った瞬間に軽く鳥肌が立ちましたね。何て雰囲気のある駅や!と感動しまくりです。さらに改札を抜けると緑の窓口までもがレトロな窓口でもうたまりません(>_<)その上駅舎も最高ということで完全にノックアウトです(笑)ふらふらになりながら門司港駅周辺の洋館を見て行きました。旧門司三井倶楽部、旧大阪商船、旧門司税関、国際友好記念図書館とたくさんの洋館がありました。朝早すぎたのでどこにも入れませんでしたが、外観だけでもよかったです。門司港レトロはほんと僕の好きな雰囲気で絶対また来たいと思いました。さて門司港の感動の余韻に浸りながら、次なる目的地杵築に向います。
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by tabikibun2006 | 2007-07-30 15:03 | 福岡(2) | Comments(0)