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白銀の飛騨旅行~五箇山~
飛騨旅行、2日目は濃飛バスが運行している定期観光バスツアーに乗って合掌集落巡りです。以前一人旅で飛騨旅行した際には大雨のせいで五箇山はスルーしたので今回はリベンジです!満席のツアー客を乗せたバスは高山駅を8時半に出発して、まずは五箇山相倉集落へと向かいます。

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相倉集落へと向かう道中、ふと外に目を向けると素晴らしい絶景が!!!雪山が水面に反転してめちゃめちゃきれい!車内から何枚も写真を撮っていました。きれいな青空と雪山のコントラストも最高ですね。

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五箇山のもう一つの合掌集落、菅沼集落は車窓から見るだけでしたが、ばっちり写真に収めることができたのでよかったです。菅沼集落はまた今度の楽しみに置いとこっと。

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さて今回の飛騨旅行の目的の一つとして白銀の世界を堪能することを挙げていましたが、五箇山ICから相倉集落までは正に銀世界という言葉がふさわしい車窓ばかりでした。中でもこの写真の場所は息を呑む美しい眺めでした。

<相倉集落>
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いよいよ相倉集落に到着です。自由行動時間が結構限られていたので、まずは駆け足で5分と言われた展望台へ。慣れない雪の上り坂を歩く+パウダースノーに感動していたら10分以上かかってしまいましたが、そこからの眺めは正に絶景!!!人よりも高く積もった雪や、雪化粧した山々、そして合掌集落と素晴らしい眺めです。真冬じゃないと見られない絶景を見られて感動でした。残念ながら集落内はほとんど散策できませんでしたが、柿の木に雪が積もっていて情緒があってよかったです。もう少し散策したかったですが、集合時間が迫っていたので慌ててバスへ戻りました。あ~、今回も五箇山を完璧には見ることができなかった(>_<) 今度は菅沼集落と合わせてゆっくりと見に来るぞ!と心に誓い、次なる目的地白川郷へと向かいます。
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by tabikibun2006 | 2012-01-26 20:40 | 富山(2) | Comments(0)
鯖街道 熊川宿
<熊川宿の町並み>
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美山から1時間ちょっとで熊川宿に到着し、西口公園駐車場に車を止めて早速散策開始です!熊川宿は鯖街道の宿場町とした賑わった町並みですが、電柱が埋められていましたし、道路もきれいに整備されていて重伝建地区としてうまく保存してるなぁと思いました。町並みも昔からの風情ある町並みが1キロくらいにわたって続いており、妻入の家や虫籠窓がある家、うだつのある家などいろんな種類の建物があって面白かったですし、お店も少しはありましたが生活感の感じられる宿場町でとてもよかったです。熊川宿を後にして、舞鶴道、中国道と帰路につきました。

今回は美山、熊川宿と久しぶりに町並み散策をしましたが、どちらも生活感あふれる町並みでしたし、美山では絶品の地鶏すき焼き、熊川宿ではいろんな種類の家が見られてとてもよかったです。古い町並みは最近凝っている現代アートとは正反対の位置づけになるような気もしますが、やっぱりいいですね。これからもぶらっと町並み散策していこっと(^O^)
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by tabikibun2006 | 2010-11-06 21:15 | 福井(5) | Comments(0)
福井旅行~いわさきちひろ&撮り鉄&板取宿~
<朝食>
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2日目はめちゃうまの朝食からスタートです。朝から刺身とか最高の贅沢ですね。朝風呂も浴びて、スッキリして2日目の旅を始めました。


<ちひろの生まれた家>
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まずは武生にある、ちひろの生まれた家へ行きました。ここも連れが行きたかった所ですが、僕の家にもいわさきちひろの絵があるのでとても懐かしい気分になれました。独特のにじんだ?ような絵がとてもやさしい感じでよかったです。


<北陸本線とそば畑>
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武生からは板取宿へと向かいましたが、途中に北陸本線沿いにそば畑が広がっているスポットがあったので思わず撮り鉄をしてしまいました。しかも丁度いい具合に普通電車と特急電車がやって来たのでほんとラッキーでした。写真のほうもなかなか満足のいくものが撮れました(^O^)

<板取宿>
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板取宿は越前と若狭を結ぶ峠道にありましたが、駐車場から石畳の坂道を少し上ったところに茅葺の家が数軒残っていました。実際に住まわれているかは分かりませんが、まだ家自体は利用されているようだったのでこれからも保存されていってほしいものです。

越前の国とはここでお別れで、次は若狭の国に向かいました。
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by tabikibun2006 | 2010-09-25 10:59 | 福井(5) | Comments(0)
福井旅行~三国&東尋坊~
<三国の町並み>
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<旧森田銀行本店>
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永平寺の次は三国へとやってきました。この地域特有の建物や、昔の銀行となかなかの町並みが残っていました。銀行の中は無料で見学できました。ほんとはここで三国バーガーを食べるつもりでしたが、昼ごはんの越前そばが予想以上のボリュームでバーガーは止めときました。


<東尋坊>
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三国からは車ですぐの東尋坊へ。お土産通りを過ぎると、絶景が広がっていました。サスペンスでよく出てくる崖にも行きましたが、高所恐怖症の僕にはかなり怖くて足がガクガクでした。あんな所で演技できる俳優さんのすごさがよくわかりました(笑)ここでお土産を購入して、今日のお宿荒磯亭さんへ。


<宿からの眺望>
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部屋からは海も見え、夕焼けも最高でした。晩御飯も絶品で、お風呂も気持ちよく、いいお宿に泊まれました。朝早かったこともあって、早めに就寝して1日目は終了です。
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by tabikibun2006 | 2010-09-24 20:48 | 福井(5) | Comments(0)
家族旅行IN木曽路~PART3~
<奈良井の町並み>
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<お昼の信州蕎麦と天丼のセット>
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<りんごタルト>
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<奈良井~木曽福島間で乗車>
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<木曽福島の町並み>
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南木曽から電車に乗ってると次第に雨足は強まっていき、奈良井に着いた時には本降りになっていました。駅に荷物を預け町並みに向うと、雨にも関わらずたくさんの観光客が!?以前来た時は僕以外に観光客は誰一人いない状態だったのに、なんで今日はこんな多いんだ!?日曜日ということもあるのかもしれませんが驚きです。さて町並みのほうはとういうと家並みが段々と通りに突き出してくる感じがよかったです。駅前から町並みが1キロくらい続きますが、ここも妻籠同様よくこのまま保存できてるなぁって感じです。ここでお土産屋さんに入って焼き味噌というものを試食しましたがめちゃうま!もちろん購入して家に帰ってからご飯と一緒に食べたらもう箸が止まりませんでした。その後も雨のためか他の観光客の人たちが次第に少なくなっていく中苦労しながら写真を撮ってましたが、靴下が非常事態になってたのでお昼休憩を取ることに。信州蕎麦を食べましたが、これがまた美味しかった。蕎麦湯も堪能できてよかったです。電車の時間までもう少しだけ時間があったので再び町並み散策をした後、オシャレな喫茶店があったのでそこでりんごタルトを食べましたがこれもめっちゃうまい!あんな美味いタルトは久しぶりですね。喫茶店を後にするとちょうど電車の時間だったので奈良井駅に戻ります。雨がもう少し弱かったら町並みをもっと堪能できたのに残念です。でも美味しいもんをいっぱい食べれたしそれでトントンかな(笑)奈良井からはまず木曽福島まで普通電車で行ってから特急に乗換ですが、乗換時間に余裕があったので途中下車して木曽福島の町並みも少しだけ見に行きました。川べりに家並みが続いていてなかなか見ごたえのある町並みですね。少しの時間でしたがよかったです。木曽福島からは特急で名古屋まで、名古屋からは新幹線で姫路に一気に帰りました。3時間半で帰ってこれるんだからほんとに青春切符で帰るのとではえらい違いです。久しぶりの家族旅行でしたが、美味しい物をいっぱい食べれたし町並みも堪能できとても楽しい旅行でした。来年からはなかなか行けそうにないですがいい思い出になりました(^O^)
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by tabikibun2006 | 2008-10-08 10:54 | 長野(2) | Comments(3)
家族旅行IN木曽路~PART2~
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<夕食>
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<朝食>
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馬籠からバスで30分ほどで妻籠に到着です。荷物を宿に預けるためにお世話になる藤乙さんに行ったところ、まだチェックインの時間ではなかったですが部屋に入れてくれました。部屋で一休みした後町並み散策に出掛けましたがまだまだ観光客はいっぱいです。とりあえず妻籠の博物館巡りをしたり、お茶屋で信州牛串焼きや甘いものを食べて観光客が少なくなるのを待ちます。五時ごろになると観光客は全くいなくなり、町並みを独り占めです。やっぱり寺下通りの町並みは最高ですね。ほんとによくこんなすごい状態のまま保存できているなと感心しきりです。夕食の時間だったので一旦宿に戻ると、ご馳走が用意されていました。宿の方が一つ一つの料理を丁寧に説明してくれるし、味のほうも最高!!!あんなに身がたっぷりの岩魚は初めて食べました。父も大絶賛してました。馬刺しも生姜がきいてて美味しかったし、お肉も味噌と絡めて食べるともうご飯が止まりません。用意されてたおひつを一つ平らげてしまうほど家族みんながおかわりしまくってました。これにまだ二八蕎麦もあってもうお腹は破裂しそうなくらい食べちゃいました。ほんと美味しかったです。夕食後すぐにまた散策しようと思ってましたが、お腹がいっぱいなのでちょっと休憩してから夜の町並みへ。写真はいいのが撮れませんでしたが、灯りがとても幻想的でとてもよかったです。翌朝も早起きして町並みを歩こうと外に出ると小雨がポツリポツリ降っていたので雨に濡れた寺下通りの写真だけ撮って早々と宿に戻り朝食を食べました。この朝食もまた美味しい!典型的な旅館の朝食ですがどれもめっちゃ美味しかったです。藤乙さんは料理もよかったし施設もきれいし文句のつけようがありませんね。朝食後は部屋でゆっくりしてからチェックアウトし、予約してたタクシーに乗って南木曽駅へ。このころから小雨だった雨は次第に強まっていましたが、この後の奈良井では小雨になってと願いながら電車で奈良井に向いました。
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by tabikibun2006 | 2008-10-06 15:13 | 長野(2) | Comments(0)
飛騨旅行~金沢~
<ひがし茶屋街>
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<金箔の倉>
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<主計町茶屋街>
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<あめの俵屋>
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<こてつの海鮮丼>
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<にし茶屋街>
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<妙立寺>
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<W坂>
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<武家屋敷界隈>
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<尾山神社>
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<ますのすし>
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最終日は北陸の小京都金沢です。高岡から普通列車で40分ほどで到着です。まずはコインロッカーに荷物を預けて、北陸鉄道が運行している城下町周遊バスの一日券をゲットして散策開始です。平日にも関わらず金沢駅から乗車しましたがかなりの乗車率です。これは休日だと積み残しがあると思います。満員のバスに揺られて最初の目的地ひがし茶屋街に到着です。10時くらいでしたが既に観光客はたくさんいて、なかなか写真が撮れませんでしたが、しかしすごい町並みです。現役の茶屋街なんてそうそうないと思いますが、ここは電柱も埋めていて景観もバッチリです。懐華樓という公開している茶屋に入ってみましたが、中には金箔の畳の部屋や優美な部屋がたくさんあってすごかったです。その後はお土産屋さんにも入ってみましたが、今度は金箔の倉があってまたびっくり!?なんちゅーもん建てとんや!?と心の中で叫んでました(笑)豪華絢爛なひがし茶屋街を後にして、次に向ったのは主計町茶屋街。ここはひがし茶屋街に比べたら質素ですが、川沿いにあって何だかとても落ち着く町並みです。裏手の路地もとても味のある路地があってこれまたよかったです。そして主計町茶屋街を過ぎてそのままあめの俵屋へ。ここは僕がよく買っている「西の旅」でも紹介されていたお店で、家族へのお土産に最適と考え寄ってみました。普通の住宅街にあるのでちょっと変な感じですがお店の雰囲気はいいし、暖簾もとても味があります。入ってみるなりいきなり試食させてくれたのもうれしかったです(笑)そして定番のじろあめをお土産として購入した後は、お腹も空いてきたので近江町市場へ。ちなみにひがし茶屋街から近江町市場まで全て徒歩ですが、そんなに離れていないのでちょうどいいウォーキングになりました。そして近江町市場では市場の兄ちゃんにいろいろ絡まれたりと市場の雰囲気を堪能してから「こてつ」へ。もちろん注文したのは海鮮丼。キター!新鮮な刺身がご飯の上にこれでもか!?と言わんばかりにのせられています。味のほうは言うまでもなく最高!!!甘エビとかもう「つるんっ!」て感じで口に入ってくるし、刺身もたまらないくらい美味しかったです。お腹も満たして今度はにし茶屋街に行くためバスで武蔵ヶ辻から広小路までバスで移動。にし茶屋街は規模としてはひがしに比べると若干小さいかもしれませんが、ここは観光客が全くいないので僕的にはこっちのほうがいいかも。ここでもお土産用にかわむらというお店で甘納豆を買いましたがこれは家族に大好評でした。そしてにし茶屋街の次は妙立寺へ。ここは最初は予定してませんでしたが、時間的に頑張ったら行けそうだったんで急遽拝観予約をして行きました。このお寺は別名忍者寺と呼ばれるほどからくりの多い寺ですが、見学していても落とし穴や侵入者を知るための装置やからくり扉などもう驚きの連続です。40分ほどの説明でしたが、とても短く感じるくらい楽しい見学でした。そして妙立寺からは武家屋敷界隈に行きました。ここは観光客がたくさんいましたが、土塀の町並みはとても風情があってよかったです。ここでさすがにちょっと疲れたので甘味処で休憩しましたが、お店の人が小豆を多めに入れてくれたのはめっちゃうれしかったです。おかげで体力も回復です。武家屋敷界隈を散策後、バスの中から見つけていた尾山神社へ。ここは鳥居はあるけど階段の上の建物は何か神社らしからぬ建物になっていて一風変わった神社でした。短時間ではありましたがこれで大体の金沢市街地の観光地は兼六園以外網羅したかな。兼六園はそれほど行きたいと思わなかったので今回はパスしました。そして金沢駅へ満員バスで戻りました。金沢からは超贅沢ですが疲労もあったのでサンダーバードで一気に帰りました。
いや~今回の飛騨旅行は天気がイマイチでしたが町並みのほうはどこも一級品で最高でした。ご当地グルメも満喫できたし、とても充実した旅になりました。今回のような大旅行は恐らく大学生活最後だと思いますが、とても思い出に残る旅となったのでよかったです。でも五箇山はいつかリベンジするぞ~~~(>_<)
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by tabikibun2006 | 2008-09-13 17:41 | 石川(1) | Comments(2)
飛騨旅行~高岡~
<金屋町の町並み>
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<山町筋の町並み>
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<高岡大仏>
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さて白川郷からバスで五箇山へと向いましたが、出発時の小雨が次第に大粒の雨へと変わってきました。もともと五箇山の相倉地区に先に行って後から菅沼地区を訪れるつもりでしたが、菅沼のバス停から乗ってきた人たちを見る限りでは、とてもじゃないがゆっくりと散策できる状況ではなさそうでした。8月の豪雨の際には道路が通行止めにもなっているし、まだ道路脇には土嚢が多く積まれており、へたするとまた通行止めになりかねない雰囲気でした。白川郷から五箇山までの1時間ちょっと、悩みに悩んだ挙句、結局今回の旅行では五箇山は諦めることにしました。あの雨ではそんなに楽しめないだろうし、残念ですが五箇山はまた今度訪れたいと思います。さて結局そのままバスを乗りとおして高岡に到着です。高岡の町並みはそれほどチェックしていなかったのでどう散策しようか迷いましたが、とりあえず観光マップに書いてある循環バスを利用して金屋町へ。高岡に着いた頃には雨は止んでいたので何とかいつも通り散策できそうです。金屋町は鋳物の町らしく、道沿いに銅像が幾つもあったりしたし、格子の町並みがとてもきれいでした。道路も石畳に整備されてるし、電柱も恐らく地中に埋めてるので景観的にもよかったです。金屋町からは駅に戻る形で山町筋へ。ここは埼玉の川越の町並みのミニチュア版みたいな感じに思いましたが、土蔵造りの町並みはなかなか魅力的でしたが、それほど連続した町並みというのはないので僕としては金屋町のほうが町並みとしては魅力的だったかな。高岡大仏を見た後、路面電車にも乗ろうかと思いましたが、宿の夕食の時間が迫っていたので宿に戻りました。結局この日はちょっと消化不良的な1日でしたが、明日は北陸の小京都金沢です。茶屋街や武家屋敷に近江町市場など、見所がたくさんあるので期待に胸膨らませてこの日は寝ました。
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by tabikibun2006 | 2008-09-11 17:14 | 富山(2) | Comments(2)